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韓国資本と日本資本の語学学校の違い【第1弾】

   

まず、フィリピンにある語学学校で一番多いのは韓国資本の語学学校です。

恐らく80%以上は韓国資本の学校です。
これは、もともとフィリピン留学を始めたのがお隣の韓国であるためです。
2012年頃から日本資本の学校が増えてきて、日本人学生も年間30,000人以上と言われるまでに増えてきましたが、まだまだ韓国資本の学校がほとんどという状況です。

それでは韓国資本の学校と日本資本の学校の違いについて説明してきます。

まずは料金…

これは正直、ほとんど差はないと思います。
留学費用に関しては資本の差というより、学校の設備やカリキュラムによりますのであまり気にする必要はないかと思います。

勉強のスタイル

これは基本的に大きく違います。
韓国系はスパルタ式がメインです。1日10時間以上という授業数を持つ学校は珍しくありませんし、場合によっては14時間などという学校もあります。

日経資本はセミスパルタ式はありますが、基本スパルタ式ではありません。かといってゆるゆるという訳でもありません。スパルタに比べると緩いかなって程度です。
日本人が苦手とするスピーキング重視の学校が多く、韓国系に比べるとマンツーマン授業を多めにしている学校が多い傾向にあります。
また、フィリピン留学は基本的に寮生活のため原則門限がありますが、日系の学校の場合は、その点も韓国系に比べると緩い学校が割とあります。

因みにこの勉強スタイルの違いは、ざっくり言うと韓国資本の場合は熱心な韓国人に親御さんから無理やり行かされて勉強をさせられている学生が多く子供にしっかりと勉強をして欲しいからスパルタ式という側面があります。
逆に日本人の場合は、自分の意思で留学をしている学生が多いため、あまり縛り付ける必要がありません。

次回は、韓国資本と日本資本のそれぞれの留学生活、学習環境についてお話しします。

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宮川 稔基

宮川 稔基

(セブ島留学マスター代表) 1979年生まれ。愛媛県松山市出身。 旅行業勤務を経て、2008年に独立し、エスアールディ株式会社設立。 長年フィリピンに携わっている強みを生かし、セブ留学のリアルタイムな情報をお届けしたいと思います。 釣り、アウトドア、フットサルにも情熱を注いでいます。

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