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日本資本なのに多国籍!?|セブ島留学マスター

      2018/10/24

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セブにある日本資本の語学学校に今、異変が起きています!

日本資本の学校といえば、日本人学生ばっかり、100%日本人学生!
というのが当たり前でしたが、ここ最近、一部の学校では随分と状況が変わってきました。

もともと歴史の浅いフィリピン留学ですが2013年頃から日本ではフィリピン留学がブームになり日本資本の語学学校がかなり多く設立されました。

日本資本であるメリットとしては、日本人のスタッフが駐在し、日本人好みのルールや、食事、日本人に適したカリキュラムが提供されるなどがあります。

反対にデメリットとしては、学生が日本人ばかりで授業後はどうしても日本語を話してしまう環境やせっかくの海外留学なのに外国人の友達ができないという欠点がありました。

 

一部の学校では国際比率色が驚くほど豊かに!

 

積極的に海外へのマーケティングを行っている一部の優良な日本の語学学校の努力の結果、日本人以外にも台湾人、ベトナム人、韓国人、中国人などの学生が在籍するようになってきました。

語学学校の努力はもとより日本式のサービス精神の高さが、彼らのニーズにマッチしたのかもしれません。

 

日本人ばかりだった語学学校も今ではかなり多国籍の学校に変貌しつつあります。

 

特に顕著な学校として、以下の3校をピックアップしてみました。(2018年5月時点での情報となります。)

C2 UBEC校

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日本資本では珍しくセミスパルタ式カリキュラムを提供

 

もともと完全に日本資本の学校でしたが、韓国資本の学校を吸収合併。

 

年間でも最も日本人が多い夏休みの時期で、驚きの国際比率です。

 

日本25%

韓国17%

台湾30%

ベトナム8%

中国1%

ロシア0%

中東19%

 

どうでしょう!?

セブの学校で、日本資本の学校でこの国際色の豊かさは以前までは考えられませんでした。

 

このC2UBEC校ですが、ほとんどの語学学校が休校となる土曜日にも授業が行われ、真剣に英語を話せるようになりたいという強い意志を持った人が多く、誘惑の多いセブ島でもしっかりと学べることができる数少ない学校です。

実際に留学をした方の評判も上々です。

>>C2 UBEC校の詳細はこちら

TARGET校

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手厚い日本人スタッフのサポートで有名な学校です

 

TARGET校はもともと日本人比率100%だったのですが、

 

2018年の夏休みのピーク時期の国際比率は、、、

 

日本50%

台湾30%

中国10%

ベトナム、中東など5%

 

上記のようになっております。

夏休みのピーク期のため、若干日本人の比率は高めですが、もともと日本人の学生しかいなかった学校ですから、かなり国際色が豊かになっているといえます。

このTARGET校のサポート体制はセブ島随一です!

大学生、社会人は勿論ですが高校生の方やシニア世代の方も不自由なく安心して留学生活を送ることができるでしょう!

 

>>TARGET校の詳細はこちら

 

CEA校

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日本資本の学校では珍しいEOP(English Only Policy)制度を導入

 

こちらももともと日本人の比率は100%だった学校です。

 

2018年の夏休みのピーク時期の国際比率は、、、

 

日本30%

台湾40%

韓国10%

ベトナム10%

その他、ロシアなど

 

(※今回、台湾人の団体が入っているため、台湾人比率が高くなっていますが、通常は日本人の比率が50%前後で推移しています。)

CEA校ですが、日本資本では珍しくEOP(English Only Policy)制度を導入していますので、もともと日本語を使う機会は他校に比べると少ない学校です。

>>CEA校の学校詳細はこちら

セブ島の日本人経営の語学学校の国際色についてまとめ

 

日本資本の学校=日本人ばかり

という定説は覆されつつあります。

フィリピンでもしっかりと多国籍の環境で英語を学べる環境がずいぶん整ってきました。

(※上記学校でも時期やタイミングによっては80%近くまで日本人比率が上がってしまう場合もあります。ご留学ご検討の時期の国際比率などお調べすることも可能ですので、ご希望でしたらセブ島留学マスターのカウンセラーまで遠慮なくご相談下さいませ。)

まずは日本資本で代表的な3校の紹介をしましたが、日本人以外に台湾人やベトナム人、中国人、中東・ロシアなどが多くの国籍の学生が在籍するようになってきました。

益々フィリピン留学が熱い時代がやってきましたね!

 

フィリピンの語学学校は日々進化しています。

今ではインターネット上ですぐに情報が入手できますが、数年前の口コミなどは正直当てにならないケースもあるので情報収集の場合には注意が必要です。

 

セブ島留学マスターの専門カウンセラーは定期的に視察に行き、最新の情報をお伝えいたしていますので、お気軽にご相談下さいませ。

 

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宮川 稔基
宮川 稔基
(セブ島留学マスター代表) 1979年生まれ。愛媛県松山市出身。 旅行業勤務を経て、2008年に独立し、エスアールディ株式会社設立。 長年フィリピンに携わっている強みを生かし、セブ留学のリアルタイムな情報をお届けしたいと思います。 釣り、アウトドア、フットサルにも情熱を注いでいます。

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