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【2018年版】フィリピン・セブ留学で航空券を取得する際の注意事項

      2018/12/17

airportどうもセブ島留学マスターの宮川です!

今では語学留学ですっかりメジャーになったセブ島をはじめとするフィリピン各地への航空券を取得する際の注意点などを今回はまとめました!
料金だけで選ぶと思わぬ落とし穴があったりするため、航空券取得の際はご注意下さい。

日本からフィリピンへ直行便を運航をしている航空会社と特徴(直行便)

フィリピン航空

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フィリピンを代表する航空会社で、東京、関西、名古屋、福岡、千歳からマニラ及びセブへの直行便を運航しており、日本-フィリピン間を最も多く運航している航空会社です。
セブ島への語学留学でも人気のある航空会社です。
フィリピン人には通称「PAL」パルなどという名称で呼ばれています。
料金はマニラ・セブまでが5万円台から販売していますが、留学の期間によって料金は大きく変動します。

セブパシフィック

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フィリピンを代表するLCCの航空会社です。
成田、関西、名古屋、福岡からマニラ・セブへ発着をしています。
料金はセブまでが3万円台~、プロモ時に購入できれば1万円台で購入できることも!?(但し、プロモ時の席数はかなり少なめです。)

ジェットスター

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こちらもLCCで有名な航空会社です。
成田、関西、名古屋からマニラまで運航しています。
関西のみジェットスターアジア運航のクラーク路線が運航しています。
料金はセブパシフィックと同じでおおよそ3万円台からとなります。

日本航空

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これは日本人なら誰でも知っている航空会社ですね。
かなり昔から成田発着でマニラまでの運航をしています。
料金は5万円台からとなります。

全日空

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日本航空と同じく日系の航空会社です。
成田、羽田からマニラ行きを運航しています。
料金は5万円台からとなります。

バニラエアー ※2018年10月より運休

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全日空系のLCCです。
成田からセブまでを運航しています。WEBサイトも見やすく分かりやすいため、日本人の観光客には人気が高い航空会社です。

料金は3万円台からですが、料金の幅が大きく場合によっては、フィリピン航空などより高くなることもしばしばあります。

※バニラエアーのセブ線は2018年10月より運休となりました。

デルタ航空

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成田からマニラまでを1日1便運航をしています。
厳密にはホノルル(ハワイ)発着、成田経由マニラ行きの便となります。
(ホノルルを出発し、成田からの搭乗者を乗せてマニラに行く飛行機です。)
料金は8万円するため、留学生でデルタ航空の航空券を取得する方はいないと思います。

その他

上記は全て直行便ですが、大韓航空やアシアナ航空、チェジュ航空、キャセイパシフィック航空などが経由便でマニラ、セブまでを運航しています。
留学の期間によっては経由便が安くなるケースも多々ありますが、乗り継ぎ時の不安や渡航時間などがどうしても直行便と比べる負担になってきます。

航空券取得時の注意点

台風シーズンの留学(6月~9月)

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気象庁のデータによると台風の多いシーズンである6月~9月末までに絞ると日本への接近が年間に12.3回もあります!
出発日に台風による影響がある確率は約10%もあることになります。
2018年9月に大きな被害となった関西空港の閉鎖からも近年では台風による被害が拡大傾向にあるため注意が必要です。
また、台風のルートがフィリピンに接近することが多いため、他の都市への渡航に比べて台風による影響が多く出てしまいます。(セブやダバオなどのエリアはマニラに比べると台風被害はそれほど多くはありません。)

LCC利用など値段だけで決めると思わぬ落とし穴が…

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セブへ語学留学をする方は大学生が多く予算を抑えたい方が多いためLCCが非常人気です。
僕自身もLCCに乗ることは多いのですが、台風をはじめとする天災や航空会社都合による欠航などの際の対応が、通常の航空会社と比べるとかなり悪くなってきます。
例えば、ジェットスターなどは基本的に代替え便を運航することはないため、翌日以降に空きのある便に振替となります。
価格を安く抑え搭乗率が90%以上ということも当たり前のLCCで翌日以降に運よく空きがあるわけもなく、実際には再予約可能な日にちが1週間や2週間後になってしまうということも。
そうなると、キャンセル払い戻しの手続きを行い、他の航空会社で直前の高額な航空券を手配する羽目になります…。
更に語学学校へ到着日時の変更依頼が必要ですし、留学エージェントにも報告が必要だったりと余計な手間とストレスをかけることとなります。

また、天災以外でも急遽留学をキャンセルする必要など自身の都合によるキャンセルが生じた場合などLCCの場合は多くの場合、払い戻しが不可となりますので、その点もご注意下さい。

別々の航空会社を利用するリスク

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これはどういうことかというと、マニラまでA航空会社を利用し、マニラからセブまではB航空会社を利用するといったようなパターンです。
こういった買い方をする場合は、ほとんどの場合は値段重視が理由だと思います。
但し、この買い方は実は非常にリスキーです。
例えば、A航空会社の問題によって、遅延したとします。その遅延によって乗り継ぎが間に合わなかった場合、B航空会社はなんら補償をしてくれません。
冷静に考えれば当たり前ですよね?B航空会社の過失は全くないんですから。。。
勿論、遅延だけではなく欠航の場合も同様ですので注意をしてください。

もしそうなってしまった場合の対処は恐らく”英語”で行うこととなります。
英語を学びに留学に行く人にってはかなり難易度の高い試練になるでしょう。

フィリピン・セブ留学で航空券を取得する際の注意事項まとめ

luggage-933487_1280いかがでしたでしょう?
近年のセブ島をはじめとするフィリピンの語学留学人気も影響もあって、日本からフィリピンへの渡航者は年々右肩上がりを続けています。
主要空港からはマニラ、セブともに直行便が複数便運航していて日本から約4時間での語学留学が実現します。
とはいえ、航空券取得に関して失敗をしてしまうと、渡航日がずれてしまったり、最悪の場合は留学を取りやめないといけない事態にも発展しかねません。
ストレスなく有意義な留学生活を送るためにも上記の注意事項も確認したうえで、航空券の手配を行いましょう!

旅行会社も運営しているセブ島留学マスターでは留学の手配と同様に航空券手配も手数料無料ですのでお気軽にご相談下さい。

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宮川 稔基
宮川 稔基
(セブ島留学マスター代表) 1979年生まれ。愛媛県松山市出身。 旅行業勤務を経て、2008年に独立し、エスアールディ株式会社設立。 長年フィリピンに携わっている強みを生かし、セブ留学のリアルタイムな情報をお届けしたいと思います。 釣り、アウトドア、フットサルにも情熱を注いでいます。

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