フィリピン留学ブログ

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【2019年版】フィリピン・セブ留学でお酒が飲める学校はどこ??

   

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マンツーマン授業で短期間でもスピーキング力が上がると評判で人気のフィリピン・セブ留学ですが、意外にもお酒が飲める学校は実は少ないってご存知でしたか??

 

勿論、英語を勉強しに行くわけですからお酒なんて飲む必要がないかもしれませんが、平均で一日8時間以上の英語学習を行うフィリピン留学です。自己管理がしっかりできるお酒好きの社会人の方にとっては、勉強漬けの留学生活で心身ともにリフレッシュやリセットできるという意味ではほどほどにお酒を飲むことも大事なことであるといえるでしょう。

 

因みに私はお酒が大好物ですので、飲酒ができない学校に留学した場合はストレスで体調不良になったり、英語学習に全く身が入らない可能性があると思っています。

 

今回は、具体的にどの学校であれば飲酒が可能なのか?また飲酒に関する条件(一日に飲めるお酒の量や飲酒が許されているエリア)などについてご案内致します!

 

フィリピン・セブ島にある飲酒が可能な語学学校

質の高いネイティブ講師が揃う社会人にオススメのGenius校

学校外観

セブ島にある質の高いネイティブ講師から英語を学べる社会人にオススメの語学学校です。

セブ島でも屈指の多国籍の学生が集まる学校のため、日本人が少ない環境で英語を学びたい方にオススメの学校です。

 

Genius校の飲酒に関する規定

学生寮にて1人もしくはルームメイトとの飲酒は可能。(但し、外部からの友人などをお部屋に招いての飲酒は不可。)

>>詳しいGenius校の情報はこちらをご確認下さい。

2017年に新設された経済特区内にある治安面で安心できるBIGTREE校

 

2017年にクラークに開校をした新設校です。

学校周辺にはゴルフ場なども多いため、社会人やシニアの方に人気の学校です。

 

BIGTREE校の飲酒に関する規定

学校内にあるカフェでお酒を飲むことが可能。(持ち込みのお酒を校内で飲むことは禁止)

また、学校に併設をしているテラスなどで持ち込んだお酒を飲むことも可能です。

>>詳しいBIGTREE校の情報はこちらをご確認下さい。

TOEIC、TOEFLの試験対策ならまず外せないSMEAG校(キャピタルキャンパス)

Capital Campus Building Photo

SMEAG校はセブ島で試験対策とスパルタのカリキュラムとして有名です。

飲酒が可能なキャピタルキャンパスはTOEICとTOEFLの公式試験会場となります。

ESLコースも楽天と共同制作のカリキュラムを提供しており社会人向けとなっております。

 

SMEAG校の飲酒に関する規定

校内にあるレストラン&バーでの飲酒が可能(2杯までの規制あり)
(※2019年7月現在は校内での飲酒が全面禁止となっております。)

>>詳しいSMEAG(キャピタルキャンパス)校の情報はこちらをご確認下さい。

大自然の中で英語を学べるエルサ校

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ELSA校はセブ島の北部コンポステーラにある語学学校です。

セブでは珍しくマングローブで蛍が鑑賞できるなど大自然の中でマイペースで英語を学びたい方にオススメの語学学校です。

親子留学でも人気のある語学学校です。

 

ELSA校の飲酒に関する規定

飲酒に関する規定:一日3杯まで(学校にて販売しているお酒のみ、持ち込みは不可)

>>詳しいエルサ(ELSA)校の情報はこちらをご確認下さい。

基礎からしっかり英語が学べる社会人にオススメのStargate校

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2017年に開校のStargate校は日本人経営で社会人に人気の語学学校です。

日本語による文法クラスがあり、英語初心者の方でも基礎から学ぶことが可能です。

 

Stargate校の飲酒に関する規定

学生寮での飲酒は不可ですが、学生寮のある建物の1階で飲酒が可能です。(喫煙も可能)

>>詳しいSTARGATE校の情報はこちらをご確認下さい。

年齢を問わず幅広い層に人気のTARGET校

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TARGET校はセブ島屈指の人気校です。

大学生から社会人、シニアまで幅広い層にオススメの学校です。

日本人スタッフのサポートには定評があり、留学時のトラブルの際にも親身になって対応をして頂けます。

TARGET校の飲酒に関する規定

外部コンドミニアム寮の4人部屋のみ飲酒が可能(門限の制限もなし、但し20歳以上しか入学不可)。

>>詳しいTARGET校の情報はこちらをご確認下さい。

フィリピン・セブ島の語学学校で飲酒が可能な学校のまとめ

 

如何でしたでしょうか?

飲酒が可能な学校は基本的に自己管理がしっかりできる社会人に人気のある学校が多くなっています。

実際には一日〇〇杯までという制限を設けている学校の場合でも、しっかり自己管理ができるようであれば、それほど細かくは制限を設けていないケースがほとんどです。

但し、当然の事ではありますが限度を超えて騒いだり、喧嘩をしたり、周りの学生や学校に迷惑を掛ける行為をした場合はほとんどの学校で退学などの厳しい処分が下されますので、羽目を外して飲み過ぎないようにくれぐれもご注意下さいませ…。あくまで英語を学びに留学しているという自覚を持っての行動をお願いします。

 

事前に細かい学校の規定などについて詳しく聞きたい場合は、セブ島留学マスターのカウンセラーにお気軽にお尋ねくださいませ。
LINEでもご相談頂けます^^。
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宮川 稔基
宮川 稔基
(セブ島留学マスター代表) 1979年生まれ。愛媛県松山市出身。 旅行業勤務を経て、2008年に独立し、エスアールディ株式会社設立。 長年フィリピンに携わっている強みを生かし、セブ留学のリアルタイムな情報をお届けしたいと思います。 釣り、アウトドア、フットサルにも情熱を注いでいます。

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