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【2019年版】台風シーズン到来!自分の渡航日に台風直撃した場合の対処方法

      2019/08/08


2019年も残念なことに台風のシーズンがやってきてしまいました!

毎年のことですが台風の時期とフィリピン・セブ留学のピーク時期(7月/8月)は完全に重なっていて多くの方が台風による影響を受けていしまいます。

しかも台風は通常フィリピンと日本をいずれも通るルートが多いためフィリピン留学の場合は台風による遅延や欠航の影響を非常に受けやすい留学先です。

留学生にとって、出発日当日といえば何もなくても不安な気持ちでいっぱいだと思いますが、ましてや台風が直撃となると正直どうしたらいいか分かりませんよね。。。

『自分の搭乗予定の飛行機は飛ぶのか、飛ばないのか…』

欠航になったらどうしたらいい!?

今回は、自分の渡航予定日に台風が接近して影響がありそうなときにどういった対処をすればよいのかご説明します!

 

年間で発生する台風について

気象庁によると2008年~2018年までの10年間の年間発生数は23.8個となっています。

全ての台風が接近するわけではありませんが、過去30年間で、一年間に日本への上陸及び300km圏内に接近した回数は平均で14.1回です。

年間発生数は平均で23.8個
その内、日本に接近する回数が14.1%で確率にすると発生した台風の約60%が日本に接近!

2018年では台風被害の多い6月~9月末までに絞ると接近した回数は12.3回です。
これを確率にすると10.25%となります。6月~9月は10日に1度はどこかのエリアで接近もしくは上陸によって台風の影響を受けてしまうことになります。

 

台風が接近している場合の運航状況の確認

まず、自分が渡航予定に台風が接近している場合は、各航空会社のWEBサイトで運航状況の確認をしましょう。

大体、出発の1日前ぐらいから各社確認ができます。

<フィリピン、セブ留学で利用されている一般的な航空会社の運航状況の確認ページ>

■フィリピン航空
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
(※運航状況のタブをクリックして便名を入力すると、その時点での運航状況が見れます。)

■セブパシフィック
https://www.cebupacificair.com/ja-jp/Pages/flight-status

■ジェットスター
https://booknow.jetstar.com/FlifoSearch.aspx

日本の各空港のホームページからも確認ができます。

◆関西空港(当日運航状況の確認)
http://flight.kansai-airport.or.jp/info/kixfltweb/fltj_result.vbhtml#search2

◆成田空港(トップページの本日のフライト情報より検索ができます。)
https://www.narita-airport.jp/jp/

◆名古屋空港(当日運航状況の確認)
http://www.centrair.jp/airport/flight_info/today/

◆福岡空港(当日運航状況の確認)
http://pcfs.fuk-ab.co.jp/jp/flight/index.php?type=ID

 

遅延が確定してしまった場合の対処法

運悪く事前に遅延が確定してしまった場合ですが、欠航ではないため通常より早めに空港へ行くようにしてください。

通常であれば国際線の場合、2時間前には空港に行く必要がありますが、台風により遅延をしている場合は、最低でも3時間前には空港に到着するようにスケジュールを組みましょう。
なぜならば交通機関のスケジュールにも乱れが生じている可能性が高いからです。

特に関西空港をご利用の場合、風速30mを超えると連絡橋の電車の運行はストップします。風速45mを超えると車(バス)での運航もストップです。
こうなってしまうと空港に行くことができないため、出発することができなくなってしまいます。
事前に情報収集をし、余裕をもって空港に行くことを心がけてください。

尚、基本的にフィリピンの語学学校では無料(一部有料)の空港ピックアップがついていますが、遅延の場合は学校スタッフが情報の確認をしているため連絡をしなくてもミートミスは起こりえません。
(※念のためピックアップ資料にある緊急連絡先にご連絡することをオススメします。)

欠航が確定してしまった場合の対処法

これは最も避けたいことですが、自然現象のためどうしても起こり得る事態です。

国内線に比べ国際線の欠航は影響が大きいためかほとんどありませんが、最近では台風の勢力が強いケースは事前に欠航となるケースが増えてきています。

欠航となった場合は、各航空会社対応ともコールセンターもしくは公式サイトにて日程の変更手続き、もしくは払い戻しの処理を行ってください。

<フィリピン航空>

公式サイト
https://www.philippineairlines.com/ja-jp/jp/home
コールセンター 03-5157-4362

<セブパシフィック>

公式サイト
https://www.cebupacificair.com/
コールセンター 03-4578-1447

<ジェットスター>

公式サイト
https://www.jetstar.com/jp/ja/home
コールセンター 0570-550-538

各社とも台風接近時は非常に電話が繋がりにくくなっていますので注意してください。

新しい日程のスケジュールが確定しましたら、留学エージェントもしくは滞在予定の語学学校に連絡をして、指示を仰ぎましょう。

 

台風で遅延や欠航になってしまった場合の対処法まとめ

基本的に遅延の場合は、さほど心配することはありません。
学校スタッフが新しいスケジュールに合わせピックアップを行います。

万一欠航してしまったの場合は、新しい日程とスケジュールが決まり次第、語学学校もしくは留学エージェントに連絡をしてください。

注意点としてはLCCを利用している場合は変更日が大幅にずれ込んでしまう可能性が高いという点です。
7月~9月あたりに留学を検討している方で1週間や2週間の短期留学の方は最悪留学を中止しなければならない事にもなりかねないため、極力LCCの利用は避けて頂くのがよいかと思います。

そして万一欠航になってしまった場合は想定以上の労力と時間を失う可能性があります。

 

セブ島留学マスターでは留学手配だけではなく航空券の手配とサポートも無料で行っておりますのでお気軽にご相談下さいませ。

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宮川 稔基
宮川 稔基
(セブ島留学マスター代表) 1979年生まれ。愛媛県松山市出身。 旅行業勤務を経て、2008年に独立し、エスアールディ株式会社設立。 長年フィリピンに携わっている強みを生かし、セブ留学のリアルタイムな情報をお届けしたいと思います。 釣り、アウトドア、フットサルにも情熱を注いでいます。

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