【セブ留学・コロナで一時閉校】セブの学校はいつから再開?(※9/17更新)

フィリピン最新情報

現在コロナウイルスの影響によりフィリピンへの入国制限が行われていてほとんどのフィリピン・セブ語学学校が一時的に閉校となっています。

再開の時期は語学学校によって異なります。

また今後のコロナウイルスの感染状況次第では更に再開が延期などの措置が予想されます。
学校によっては完全に閉校をしてしまう恐れもありますので事前にしっかりと情報収集をしていただく事をお勧めいたします。

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>>フィリピンへの入国制限についてはこちらの記事をご確認下さい。
>>コロナウイルスの影響によるフィリピンの現状についてはこちらの記事をご確認下さい。

フィリピンの語学学校の再開予定日

セブの語学学校(再開が早い順)

学校名再開予定日
CPILS2021年1/3(日)から受け入れ予定
SMEAG未定
CG 未定
PHILINTER未定
KREDO KIDS2021年7月から受け入れ予定
C2 UBEC
未定
HOWDY未定
CIP未定
TARGET未定
QQ ENGLISH2021年1/3(日)から受け入れ予定
BRILLIANT CEBU
未定
STAR GATE
未定
CPI未定
IDEA未定
EG ACADEMY(クラーク)2021年1/3(日)から受け入れ予定
CELLA2021年1/3(日)から受け入れ予定
EV ACADEMY未定
CIA未定
I BREEZE11/8(日)から受け入れ予定
ELSA未定
GENIUS未定
3D ACADEMY未定
ZEN ENGLISH未定
CEBU BLUE OCEAN ACADEMY未定
CEGA休校命令解除後に再開予定
FIRST ENGLISH未定
MERISE未定
ENGLISH FELLA2021年1/3(日)から受け入れ予定
TAKAHARI ENGLISH ACADEMY未定
CEA未定
KREDO IT9/6(日)から受け入れ予定
CDU ESL一時閉校

バギオの語学学校(再開が早い順)

学校名再開予定日
PINES未定
WALES未定
BECI未定(メインキャンパスは一時閉校)
JIC未定
HELPロンロン校は一時休校予定で再開時期未定
TALK2021年1月以降から受け入れ予定
A&J未定
CNSⅡ未定
MONOL
未定

自分が選んだ学校は潰れない??学校の見極め方


現在のところフィリピン政府から正式に発表されている入国制限は2020年4月14日まで(2020年3月28日時点)となります。
(※必ず該当すると断定できるものではありませんので一つの意見としてご参考程度に判断をお願い致します。)

大規模の語学学校

生徒数が数百人規模の学校は毎月の固定費(家賃など)、人件費が小規模の学校に比べて相当な負担となります。

オンライン英会話の設備がない学校

フィリピンの語学学校は学校運営と同時にオンライン英会話事業を行っている場合があります。
どの学校も留学生の受け入れはできませんが、オンライン英会話の事業も運営している場合は一部売上をオンライン英会話で補うなどの対策を行うことができます。

再開時期が未定の学校

再開時期が未定の学校は理由の一つに資金繰りがうまくいっていない可能性があります。
資金繰りは問題なかったとしてもしっかりと再開の時期が公表できないことは信用問題に繋がると思います。

複数の学校をもっている

複数のキャンパスを持っている学校は自ずと学校運営に必要な固定費維持費が多くなるため注意が必要です。

情報公開をしない学校

公式ホームページなどでコロナウイルスの影響や返金の規定などについて公表を行っていない、留学エージェントに連絡がない学校は危ないと思います。
そういう学校に限って返金規定が厳しかったりする傾向にあります。

返金規定が厳しい学校

今回、コロナウイルスの影響では基本的には語学学校には責任がないものの、いくつかの学校は返金規定が非常に厳しく多くのトラブルが発生しました。
返金規定は学校によって様々ですが留学エージェントとしては今回のようなケースで語学学校に過失はないとはいえ全額返金もしくは無期限で次回留学時に利用かのという特別措置を講じてほしいところです。

twitterなどで返金規定によって揉めている学校は多くの方がツイートをしています。

具体的な学校名については伏せさせていただきますが、検索すると沢山情報がでてきますので自分が検討している学校の情報も確認することお勧めします。
またセブ島留学マスターのカウンセラーにご相談頂けますと知りうる情報の範囲内で包み隠さずお答え致します。

安全な学校はどこ??


リーマンショックを超えるとも言われる未曾有の事態で完全に安全な学校は存在しませんが、比較的安全な学校を推し量る指標はいくつかあります。
(※必ず該当すると断定できるものではありませんので一つの意見としてご参考程度に判断をお願い致します。)

学校設備が賃貸ではない学校

フィリピンにある語学学校のほとんどは賃貸契約です。
月々の賃貸費用は数百万レベルです。
自社で学校設備を買い取っている学校は比較的安全と言えます。

情報公開に積極的な学校

自分に都合が悪い情報は隠したいものです。
コロナウイルスによる学校の対策や返金規定などについて情報発信を積極的に行っている学校は学校の運営に自信をもっているといえるでしょう。

オンライン留学の活用

今回のコロナウイルスの影響によって多くの企業などでテレワークなどを導入するなど、フィリピン留学・セブ留学またその他の国への語学留学に関しても今後オンライン化が進むことが予想されます。

フィリピンの場合、インターネットの回線が弱いなどまだまだ課題は多いですが、低コストで利用することができ、またフィリピン人講師のビジネス英語レベルは世界でもトップクラスです。
『英語を話せるようになりたい』という目的であればオンライン留学でもかなり高いレベルで実現ができるプログラムが今後出てくると思います。

人によっては会社に勤務しながら授業を受けることなどもできるなど実際に海外留学する場合よりメリットがある場合もあります。

現時点で完成されたオンライン留学を提供している学校はあまり多くありませんがいくつかの学校は既に提供を開始しています。

CIP校のオンライン留学プログラム

クラークにある語学学校。
セブ島に比べると人気がないエリアですが、日本からは関西と成田それぞれから直行便が運航していることもあり近年真剣に英語を学びたい方に人気が出てきているエリアです。
ネイティブ講師がおり多国籍の学生が在籍している学校として有名です。

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セブ島留学マスターなら留学期間1週間に付き2,500円の特別割引でお得にオンライン留学が可能です。

セブの語学学校の再開時期まとめ

現在(2020年3月末時点)のところは4月後半から5月以降に再開とする学校が多いのですが、フィリピンは勿論のこと日本でのコロナウイルスの影響によっては更なる延期や、場合によっては完全に閉校してしまう学校が出てくる可能性もあります。

今回のコロナウイルスの影響によって留学を中断して帰国するなど苦渋の決断を強いられた方が沢山いますがtwitterなどでは学校によっては厳しい返金規定が設定されているため多くの方が被害のツイートが寄せられています。
これを機に学校選びの際には、単純に『学費が安い』、『人気が高い』などだけでなく緊急時にしっかりと柔軟に対応をしてくれる語学学校、また通常の返金規定についても柔軟な学校も学校選びの大事な指標として検討していただく事をお勧めします。

今回のコロナウイルスの影響で沢山の留学生の方が留学に行けなかったり、緊急帰国を余儀なくされるなど、残念な結果となってしまった一方で留学エージェントとしてセブ島留学マスターでは、各語学学校の緊急時の対応について知ることができ、本来であれば見えなかったよい学校、悪い学校が把握できたと思っています。
カウンセリングの際にはそういった留学エージェントにしか分からない情報なども提供し、より安全でオススメできる語学学校をご紹介することをお約束いたします。

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宮川 稔基
宮川 稔基
(セブ島留学マスター代表)
1979年生まれ。愛媛県松山市出身。

旅行業勤務を経て2008年に独立、エスアールディ株式会社設立。
長年フィリピンに携わっている強みを生かし、セブ留学のリアルタイムな情報をお届けしたいと思います。

釣り、アウトドア、フットサルにも情熱を注いでいます。

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