セブ島留学マスター

資料請求 来社カウンセリング・無料説明会

留学の目的から選ぶ
留学のエリアから選ぶ
フィリピン・セブ島留学体験談

で、結局いくら掛かるのセブ島留学?にお答えします!

セブ島留学のイメージ

[記事の最新更新日]2016.7.16
[記事公開日]2015.9.9


よく欧米に比べると半分や三分の一などと言われているセブ島留学ですが、実際のところトータルでいくらぐらい必要なのか正直分かりにくいですよね??
その理由の一番の原因は、良く分からない現地で必要な費用がやたらとかかる!の一言に尽きます…。(SSPやACR-I、ビザ延長費、教材費、水道光熱費など)だと思いますが、それらをできるだけ、分かりやすくご説明いたします!

但し、留学の期間によって料金は大きく変わりますので、今回はセブ島留学で特に人気の1ヶ月(4週)と3ヶ月(12週)にスポットを当てご説明致します。

*日本円⇔ペソの換算レートは2016.7.16時点のレートは1ペソは2.24円です。(10,000円で4,464ペソの両替ができる計算です。)
*実際の費用は学校や航空券の料金、ご自身のライフスタイルで大きく変わってきますので、あくまでご参考程度でお願いたします。

ご不明な点などございましたら、お気軽にいつでも弊社フィリピン・セブ島留学専門カウンセラーにお問い合わせ下さいませ。


セブ島留学の場合、大きく分けて以下の費用が必要となります。

1.学費(寮費・食費を含む)|(日本で支払い)
2.航空券|(日本で支払い)
3.留学保険|(日本で支払い)
4.現地費用|(現地で支払い)
5.生活費|現地で支払い
6.まとめ


マンツーマン授業の様子

1.学費|1ヶ月150,000円前後~


セブ島留学での学費とは、基本的には学費と食費と寮費のが全て入った料金です。(※一部の語学学校は食費が別になっている場合があります。)

1ヶ月(4週)だと約130,000円前後、3ヶ月(12週)だと390,000円前後が平均的な学費となります。

但し、この費用が学校や選択するコース、寮のお部屋割り(1人部屋/2人部屋/3人部屋)などによって大きく異なってきます。
最安値クラスの学校だと1ヶ月で87,000円という学校もあります。逆にしっかりとプライベートが確保されたハイグレードの学校の場合270,000円ほどするケースもあります。 大体平均をすると学費は15万円前後となります。

2.航空券|10,000円~100,000円ぐらいの間


幅が大きすぎて逆に分かりずらいですよね…、スイマセン。。。

但し、本当にそのぐらいの差が出てしまいます。
その理由ですが、一番の理由は出発の時期です。

年末年始やお盆、ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、春休み、夏休み、その他にもフィリピンの祭日である旧正月(毎年2月頃)、ホーリーウィーク(4月頃)は航空券がとても高くなる傾向にあります。

逆に上記の日程を外せば思わぬ格安航空券が手に入る可能性があります。

日本からフィリピンへは直行便だけでもフィリピン航空、セブパシフィック、日本航空、全日空、セブパシフィック、ジェットスター、デルタ航空などが運航しております。
その中でもセブパシフィックが定期的にプロモーションチケットを販売しています。
そのため、うまく日程を調整できれば往復の航空券が10,000円ほどで手に入る事も珍しくありません。
(※ちなみに弊社は事前にプロモーションチケットの販売日を入手可能な日本にある唯一の留学エージェントです!)

上記のようにプロモーションで購入ができれば、10,000円~30,000円ほどですが、そうでない場合は5万円~8万円ほどが一般的です。

尚、現在ほとんどの航空会社が予約と同時に決済もしくは予約後3日以内の購入などの縛りがありますが、フィリピン航空の場合は出発の1ヶ月前までは基本的に無料で予約が可能です。

例えば、2016年の8月に留学予定で、半年前に予約をした場合、2016年の7月まで決済しなくても大丈夫です。(※取扱いの旅行代理店のルールにもよります。弊社の場合は上記の通り無料で取り置きが可能です。)

予約時には皆さん留学を行くことは決定していて、キャンセルや変更の予定なんて100%しないと思っているでしょうが、未来の事は誰にも分かりません…。弊社での統計的には半年以上前に予約をした場合10%ぐらいの方が何らかの変更やキャンセルになります。

留学予定日までかなりお日にちがある場合には、一先ずフィリピン航空に席を押さえておくのも一つの手段です。

3.留学保険|無料~4万円ぐらい


何もなければタダの無駄な出費…、ではありますがフィリピン・セブ島留学は加入必須です!必ずご加入をお願い致します。(※勿論、弊社は正規留学保険取扱い代理店ですのでお任せ頂くことも可能です。)

さて、留学保険ですが現在はクレジットカード付帯の保険サービスなどもありますので、お持ちのクレジットカードが対応しているかどうかを確認してみましょう。
付帯しているようであれば、適用の条件をしっかりとチェックしましょう!
よくある条件としては、”航空券の代金や留学費用をクレジットカードで支払う事”などがあります。
また、キャッシュレスで治療を受けられない事がほとんどですので、一時的とはいえ場合によっては数百万の費用を立て替える必要がある場合もありますので注意が必要です!
そして、民間の保険会社を利用した場合(※ここではAIUの海外留学保険を例にします。)

1ヶ月(4週間)⇒15,010円~
3ヶ月(12週間)⇒38,240円~
(※補償内容は掛け金によって異なりなります。)

クレジットカード付帯の海外保険と違いキャッシュレスで治療を受けられることが一番のメリットかと思います。

4.現地費用|3万円~8万円ぐらい


こちらがフィリピン留学に必要な料金として分かりにくくしている要因の項目です。

・SSP
・ACR-I CARD
・ビザ延長
・ピックアップ費用
・寮保証金
・水道光熱費
・学生IDカード作成費用
・教材費

SSP…学位の取得を目的としない留学をするために必要な許可証の一種で、フィリピンで語学を学ぶ全ての人は取得が必要です。6,500ペソ=日本円換算で約16,900円。

ACR-I CARD…外国人登録証の事で、60日間(9週以上)以上フィリピンに滞在する外国人はこれを取得する必要があります。3,000ペソ=日本円換算で約7,800円。

ビザ延長費用…4週間まで⇒無料、12週間⇒8,150ペソ=日本円換算で約21,190円。

ピックアップ費用…学校によっては不要です。必要な場合は1,000ペソ前後、日本円換算で約2,000円~3,000円。

寮保証金…退寮時にお部屋内の破損などがあった場合、保証金から補填されます。一般的に2,500ペソ~3,000ペソの学校がほとんどで、日本換算で6,500円ほどです。

水道光熱費…以外にもフィリピンの電気代はかなり割高です。日本の電気代と同等か、もしくは高いぐらいです。1人部屋で1ヶ月滞在だと日本円で5,000円~10,000円ほど必要になるでしょう。(※クーラーを毎日利用した場合)2人、3人部屋だと人数割りになりますので、その分安くなります。水道代はしれていますが、こちらも電気代と同じく学生負担です。

学生ID作成費用…200ペソ~500ペソで日本円で500円~1,300円ほどです。もうそれぐらいタダでいいじゃないかとも思いますが、きっちり請求してくる学校が半分ぐらいはあります。

教材費…個人の勉強の捗り具合にもよりますが、一般的には4週で1,000ペソ程度です。日本円で2,600円ほど。



5.現地費用|1ヶ月あたり2万円~5万円


こちらは基本的には個人それぞれの使い方によりますが、一般的には2万円~5万円ほどで収まるでしょう。
フィリピン・セブ島留学の場合は住居の費用、食費が含まれていますので、贅沢さえしなければ恐らく数千円以内に抑えることも可能だと思います。(どうしても必要な日用品などで、多少必要にはなると思います。)

逆に授業後に飲みに行ったり、土日にショッピングやマリンスポーツ、旅行などに興じる方はそれなりにお金がかかりますが、常識の範囲内であれば5万円を超えることはまずないと思います。

(※年々、フィリピンでは中国に次ぐ経済成長をしていることもあり、賃金・物価が上昇傾向にあります。衣類や贅沢品などは日本と変わらない料金であることも珍しくありません。)



6.まとめ


留学費用の総額としては、1ヶ月(4週)で25万円~35万円ほどとなります。
結構しますよね…。
2ヶ月目以降は航空券代金と留学保険は不要ですので1ヶ月(4週間)に付き17万円~22万円を足していくと平均的なフィリピン・セブ島の留学費用になると思います。

2013年頃までは学費も多くの学校が1ヶ月で10万円以下だったのですが、円安の影響と前述の通りフィリピンの経済成長によって講師の給料も右肩上がりが続いていて、学費が常に値上げ傾向にあります。
それでも欧米留学に比べ圧倒的に安いですし、半分ほどの時間で英語を習得できることには変わりありません。

弊社には学費の最低保証制度もございますし、航空券手配は他のどのエージェントにも負けない自信があります!(※航空券だけでも場合によっては数万円のコスト削減に繋がります!)

年々費用が高くなりつつあるフィリピン・セブ島留学の、少しでもコスト減に繋がるお手伝いができればと思いますので、お気軽に弊社カウンセラーへご相談下さいませ!