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フィリピン・セブ島留学体験談

フィリピン・セブ留学でのお金の引き出し方、両替方法など

フィリピン・セブ島留学


フィリピン・セブ島留学前の方が最も不安を抱える問題の一つに、フィリピンでのお金の管理方法(両替、お金の引き出し方法)があります。 いくつか方法がありますが、ご自身の留学期間や留学生活などによっても異なるかと思いますので、以下をご参考下さい。

因みにほとんどの語学学校は到着時に空港ピックアップのサービスがあり、翌日のオリエンテーション時に最寄りのショッピングセンターなどに連れて行ってもらえますので、日本側でペソに両替をしておく必要はありません。

フィリピン・セブ島留学

1.日本の空港で両替をしていく

恐らく一番な安全で確実な方法かも知れませんが、換算レートは驚くほど悪いため、正直お勧めできません…。

2.フィリピンの空港で両替をする。

こちらも割と簡単な方法でマクタン空港は勿論、マニラ空港や各地方都市の空港内に両替所があります。マニラ空港のレートはそれほど悪くありませんが、マクタン空港はかなりレートが悪いです。万一に備え少額を両替する程度に留めておくのがよいと思います。

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3.現地のショッピングモールで両替をする

恐らくこちらが最もフィリピン・セブ島留学で多くの留学生の方が利用する両替の方法だと思います。大抵のショッピングモールには両替所がありますし、レートもなかなか優秀です。1ヶ月までの短期留学ならばこちらの方法で問題ないでしょう。(※但し、必要な分を都度両替するようにしましょう。)

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4.国際キャッシュカードを利用しATMから引き出す

新生銀行やシティバンク、ジャパンネット銀行などが有名ですが、その他にもキャッシュカードの裏面に”PLUS”マークがあれば海外のATM(PLUSマークのある)にて引き出しが可能です。 ATMですが、フィリピンではショッピングモールをはじめ、どこにでもあります。
基本的には各銀行の定める手数料が0円~210円~と、VISAの定める為替レートに3%~4%を上乗せされたレートで換算をされます。
また、設置されているATMの手数料200ペソが必要です。(日本円で550円ほど)

具体的には 1ペソ=2.68円であった場合に4%の上乗せ手数料が必要な場合、換算レートは1ペソ=2.78円となります。 仮に50,000円を引き出した場合、実レートであれば18,656ペソが引き出せますが、実際に出てくる額は17,985ペソとなりますので、671ペソが為替手数料となります。(日本円にすると1,798円ほどです。) ちょっと手数料高い気もしますが…。ただ、口座に残高があれば1日の限度額(※新生銀行だと10万円以下)を超えなければ何度でも引き出しが可能ですので、非常に便利だと思います。

~いくつかの注意事項がありますので、確認しておいてください。~
・ATMの引き出し限度は1回に付き20,000ペソ程度なので注意して下さい。
・表示単位がペソの100分の1までなので、10,000ペソを引き出したい場合は、10,000.00となることに注意して下さい。
・銀行によっては海外での引き出し限度額が初期設定で”0”円に設定をされているため、留学前に必ずお電話かインターネットから引き出し限度額の設定を行う必要があります。
・当然ですが、預金残高の範囲内での利用となります。

5.デビットカードを利用する

上記の国際キャッシュカードと似ていますが、楽天銀行やスルガ銀行発行のデビットカードを使う方法もあります。
こちらも国際キャッシュカードと同様にVISAの定める為替レートに上乗せ3%~4%が必要になります。また、楽天カードのデビットは年会費が1,000円必要です。

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6.クレジットカードのキャッシングを使う(裏ワザの利用で現状最もお得!?)

この方法が最も手数料を少なく、フィリピンでお金を引き出す方法だと思います。 各クレジットカード会社が定める基準値の為替によって、そのまま引き出すことが可能です。(国際キャッシュカードのように上乗せ手数料が不要です。)
様々なクレジットカードがありますが、最もお得なレートがマスターカードでついでVISAカードなります。
上乗せの手数料は不要ですが、支払日までの利息が必要となります。
マスターカードの場合(ライフカード発行)は年率18%となります。

…といってもよく分からないかと思いますので、例を挙げます。(※ライフマスターカードでの例)

2015年8月13日にマスターカードのキャッシング機能で50,000円を引き出した場合、(※2015年8月13日の基準レート、1ペソ=2.68円で計算)

50,000円÷2.68=18,656ペソがATMから出てくるはずです。

これに年率18%の手数料が発生するのですが、ライフマスターカードの締日は月末締めの翌月3日払いとなりますので、8/13~9/3までの51日間分の利息が発生します。

50,000円×18%(0.18)÷365×51日間=1,257円

こちらの1,257円が支払い利息となります。
まぁ、それほど安くないですよね…。
でもこの方法には裏ワザがあります!実は既定の支払日以前に一括で支払う事が可能です。電話でカード会社に電話をすると支払金額と振込先の案内をしてもらえます。

上記の例で、2015年8月13日にキャッシングを行い2日後の8月15日に決済を行うと、利息は2日分しかかからないため利息は49円しか、かかりません!!
ただ、本人が直接カード会社に連絡をする必要があるため、キャッシング後すぐに帰国予定でない場合はあまりメリットはありませんが、いずれにしても手数料はかなり安めでお得な方法であることには変わりありません。

~いくつかの注意事項がありますので、確認しておいてください。~
・キャッシング枠が”0”になっていると当然利用できません。またキャッシング枠が多すぎると紛失時などのリスクが高まりますので注意してください。(10万円程度にしておくのが良いと思います。)
・リボ払いになっていると余計な利息がかかるため、一括払いの設定になっているか必ず確認する。

セブ島留学での両替・お金の引き出し方法の総評・まとめ

留学期間によっても異なりますが、短期の場合でしたら日本から数万円を持参し、学校最寄りのSMやショッピングセンターなどにある両替所で換金が一番確実で損もしない方法です。(両替所で換金をした場合は、必ずその場で枚数・金額を確認するようにしてください。※場合によっては偽札が混じっているケースなども報告があるため、注意して下さい。) また、両替・キャッシングいずれの場合も利用は必要最低限にしておきましょう。フィリピンだけに限りませんが、海外で大金を持ち歩く事は非常に危険です。

この記事を書いた人
宮川稔基(セブ島留学マスター代表) 1979年生まれ。
愛媛県松山市出身。
旅行業勤務を経て、2008年に独立し、エスアールディ株式会社設立。
長年フィリピンに携わっている強みを生かし、セブ留学のリアルタイムな情報をお届けたいと思います。
英語初心者。セブで一緒にフットサルしたい方募集。