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フィリピン・セブ島留学体験談
フィリピン留学生活における注意事項

フィリピン・セブ島留学における注意事項


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【はじめに】

近年のフィリピン・セブ島留学ブームにより、2015年現在で年間30,000人を超える日本人が語学留学のために、フィリピンに訪れて留学生活を行っています。

フィリピンにおける治安は、日本と比較した場合、決して安全なものとは言えませんので、しっかりとした予備知識を持ち、軽率な行動は慎むようお願い致します。

フィリピンという国の治安ですが、首都マニラに関しては東南アジア諸国と比較をしても犯罪率が高く、治安は良くありませんが、十数年前に比べると治安は少しずつ良くなっているように思えます。これは近年の目覚ましい経済発展の影響もあるかもしれません。
また、多くの方が留学をしているセブ島に関しては、マニラに比べ治安は良く、フィリピン全土の平均値よりも犯罪率は低くなっています。日本の治安と比べると当然治安は悪いですが、他の東南アジア諸国と比べても平均的な治安です。その他の語学学校がある地域(バコロド市や、イロイロ市、ダバオ市)についても治安は良いエリアとなります。

これから留学をされる方たちは、”私たちは日本という世界でも稀にみる治安の良い国で生活をしている”ということを認識し、これから留学をする国は”日本と違う外国である”ということを念頭にしっかりと自己管理を行い快適で有意義な留学生活を送りましょう!
特にこれから案内する事に目を通し十分注意をして下さい。


知らない人に声を掛けられてもついて行かない!


フィリピン留学で留学生活を送っていると、ショッピングモールなどやレストラン、バーなどで突然現地の方や外国人に「一緒に食事に行きましょう!」や「私の家にきませんか」と誘われ、勧められるがまま飲み物をお酒やジュースを飲んだところ、睡眠薬入りで起きると財布や携帯など盗まれるなどといった被害が多発しています。
上記のように、よくあるケースとしては、日本語で「私は〇〇年間日本に住んでいたことがあって…」という感じで話しかけられ、こちらの警戒心が緩くなったところを狙われるケースが多いです。
日本でもあっても同じことですが、初対面の人に簡単についていく事は非常に危険ですので、決してついて行かないように注意をして下さい。


偽札被害に注意!

フィリピンでは偽札の被害も多く発生しています。
フィリピン人から「1,000ペソ紙幣を細かいお札に両替して欲しい」と声を掛けられ、両替に応じてコンビニで1,000ペソを出したところ、偽札だと店員に言われた。といったケースが発生しています。
実際にフィリピンで買い物をするときは、店員さんが偽札かどうかを良くチェックしているところを目にすると思います。それほど、偽札が出回っているということですので、両替ができる状況であっても、「すいませんが、今は持っていません。」としっかりと断るようにしましょう。


安易にジプニーには乗らない!

フィリピンでは、タクシーの他にジプニーという乗り合いのバスのような乗り物があります。値段が8ペソ~と非常に安いため、語学学校からはなるべく乗らないように注意をされていても、留学生活に慣れてくると、ついつい乗ってしまう学生が多いのですが、ジプニーではスリの被害が非常に多く発生しています。しっかり注意をしていても、スリの被害には遭遇をしてしまいます。
どうしてもジプニーに乗る必要がある時には、大金や財布、貴重品は持たず(スマホなども良く盗難被害にあいます。)自己責任で乗るようにしましょう。


イヤホンをして歩かない!

日本においても、最近ではイヤホンを着用しての自転車での運転が問題視されていますが、フィリピンでは道路に信号機がほとんどないため、反対側の道路に行く場合は、道路を横断するしかありません。イヤホンをしていなかったとしても、十分危険なのですがイヤホンをして注意力が散漫になっている状況で道路を横断する事は大変危険です。実際に交通事故に遭遇しているケースもあるため、十分注意をして下さい。また、ひったくりなどの被害にもイヤホンをしている学生が狙われるケースが多発にしていますので、イヤホンをして歩くということは大変危険な行為であるという認識をもって行動を行ってください。