セブ島留学マスター

資料請求 来社カウンセリング・無料説明会

留学の目的から選ぶ
留学のエリアから選ぶ
フィリピン・セブ島留学体験談
韓国資本の学校

フィリピン・セブ島留学|TOEICに対策にお勧めの学校

日本では、英語に興味がない方でも名前ぐらいは知っていると思われるほど有名なTOEIC。
正式名称:TOEIC(Test of English for International Communication)

日本では多くの企業が英語力を測る指標としてTOEICを採用しているため、就職活動を控えている学生、転職希望されている社会人、会社からTOEICを受験するように指示された会社員など、毎年多くの方がTOEICを受験しています。
弊社のホームページをご覧いただいている方の中には、TOEICのスコアアップのためにフィリピン留学を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか!? 「本格的に就職(転職)活動を始める前に〇〇〇点取りたい!」 「会社から〇〇〇点取るように言われた!」 「大学などでTOEICが〇〇〇点以上だと奨学金がもらえる/留学プログラムの参加条件が〇〇〇点以上必要…。
このように、TOEICを受験する理由は人それぞれですが、TOEICのスコアが求められる状況は意外と多いです。
4週間で100点単位のスコアアップは当たり前で、中には3カ月で175→755までスコアアップなんて猛者もいます。(※勿論、本人の努力があってこそですよ!)

尚、フィリピンにある語学学校のTOEIC対策は、スコアアップは勿論ですが同時にスピーキング力(会話力)を大きく伸ばすことが可能である点が最大の特徴です。

いくらTOEICスコアが900点であっても話す(使う)ことができなければ意味ないですよね…?

そういった点で、スコアアップ+実用という意味でフィリピンにある語学学校でTOEIC対策のために留学することは大きなメリットであるといえます。
勿論、各校とも2016年5月29日より変更となった新形式のTOEICテストに対応しています。

それでは、フィリピンにある語学学校でTOEIC対策に最適な学校をご紹介致します!

TOEICに力を入れている学校の特徴(全ての学校に当てはまるとは限りません)
チェック 公式試験会場を兼ねている
チェック TOEIC点数保証コースがある
チェック 講師自身がTOEICの高得点取得者
チェック 定期的に模擬テストを行っている

セブ島留学マスターお勧めのTOEIC試験対策のカリキュラムがある語学学校

学校名 SMEAG(エスエムイーエージー)
TOEIC模擬テスト 毎週土曜に実施
公式試験 学校内に公式試験会場あり
点数保証コース あり
指定入校日(保証コース/2017年) 3/6(5/20)、 4/3(6/17)、5/8(7/22)、6/5(8/19)、7/3(9/16)、7/31(10/14)、8/28(11/11)、9/18(12/9)
※()内は公式テストの日にちです。

セブ島でTOEIC対策ならまず外せない学校


TOEICのみならず、TOEFL、IELTSなど、セブ島で試験対策といったらこちらのSMEAG校がおすすめです。
3つのキャンパスを持つSMEAG校ではTOEICコースを受講できるキャンパスがキャピタルキャンパスとなります。平日は外出可能ですが、必須授業がマンツーマン授業とグループ授業を合わせて45分×10コマあり、さらに早朝授業が80分、夜間授業が90分あります(早朝授業、夜間授業は5週目以降に外すことができます)。1日の総授業時間はなんと620分にもなる、文句なしのスパルタスケジュールです。
TOEICコースにはPreコースと点数保証コースの2種類に分かれており、TOEIC初心者の方はPreコースを受講していただき、TOEIC受験経験があり、目標のスコアがきまっているという方は点数保証コースを受講していただくことができます。
※保証の対象となるのは12週間からですが、12週間未満でも受講自体は可能。
毎週土曜日には模擬テストも実施されており、伸び率を定期的にチェックしていただくことができます。
>>学校詳細はこちら

TOEIC対策ナンバー1実績校|TALK
学校名 TALK(ENEセンター)
TOEIC模擬テスト 毎日2時間実施
公式試験 ---
点数保証コース あり

バギオにあるTOEIC対策専門校!


TALK校にはYangoセンターとENEセンターがありますが、TOEIC対策ということであればENEセンターになります。
TALK校のTOEICコースの特徴は6コマ全てがマンツーマン授業ということと、更に毎日模擬テストを受けることができるという点です。 必須授業時間はSMEAGより短くなりますが、6コマ全てがマンツーマンとなっておりますので、自分にあった授業のみを受けることができます。 得意分野は軽めにし、苦手分野を集中的に学習することによって、短期間でもスコアアップが望めます。 授業以外にも単語テストが毎日あり、TOEIC高得点取得に必要な語彙力を養います。 また、模擬試験も毎日実施しており、模擬問題をこなし、特徴を掴むことで更なるスコアアップが期待できます。 TALK校の講師自身も2ヶ月に一度模擬試験を受けることを義務付けられています。 また、定期的にセミナーも開催し、TOEICのスペシャリストを育てております。 まさに、TOEIC学習のための学校となっており、同じバギオにある他の名門校でも「TOEICでしたらTALKさん」とおっしゃっるほどの学校です。
>>学校詳細はこちら

TOEIC対策ならセブにあるCIA校
学校名 CIA(シーアイエー)
TOEIC模擬テスト 毎週実施
公式試験 保証コースで目標スコアに到達で公式試験料支援
点数保証コース あり

セブにある老舗名門語学学校


CIAは2003年に開校された実績のある学校です。 セミスパルタ式なので、「校則や課題が厳しすぎる学校はいやだけど、校則が緩すぎると怠けてしうからそれもいや」という方に最適な学校です。
韓国資本の学校ですが、日本学生からの評判もよく、国際色も比較的豊かな学校です。
フィリピン留学のブームにより近年、セブ島にある学校は日本人ばかりの学校が多い中、CIA校は貴重な学校ともいえます。
CIAのTOEICコースには『TOEIC Bridgeコース』と『TOEIC Regular/Gurantee』の2種類あります。Bridgeは入門レベルの方、Regular/Guranteeコースは目標スコアがだいたい決まっている方におすすめのコースとなっております。
TOEICのことを知り尽くした講師陣が高得点取得に向けた戦略を丁寧にレクチャーし、目標点数への到達をサポート致します。
またTOEICコースを選択しない場合でもTOEICの講師に空きがあれば、講師の指定をすることができるため、これからTOEICを学びたい!といった方にもお勧めできる学校です。
ホテルプランや外部寮の高級コンドミニアム滞在プランもあり、費用は少々お高くなりますが、快適に過ごしていただけるため、社会人の方にもおすすめの学校です。
※TOEIC保証コースの保証対象となるのは12週間からですが、12週間未満でも受講自体は可能。
>>学校詳細はこちら

リゾート留学+TOEIC対策|セブブルーオーシャン
学校名 CEBU BLUE OCEAN(セブブルーオーシャン)
TOEIC模擬テスト 2週に1回
公式試験 ---
点数保証コース ---

セブにあるリゾート型スパルタ語学学校


CEBU BLUE OCEAN校は2015年に設立された新しい学校ですが、バギオで最も実績のあるスパルタ校、PINESのセブ島分校となります。
厳格な講師の採用基準を定めていることで有名なPIENS校の優秀な講師をブルーオーシャン校に呼び、PINES校のカリキュラムも受け継いでおりますので、新設校ながら質の高い授業を提供しています。
スパルタ校のPINESに対し、セブブルーオーシャン校は比較的自由度の高いセミスパルタ校といえます。
オーシャンフロントのリゾート宿泊施設を宿舎としている学校で、セブ島の海を一望でき、リラックスしながら学習することが可能です。
TOEICコースには”Pre-TOEICコース”、”TOEICコース”の2種類あり、PreコースはこれからTOEICの対策を始められる方向け、TOEICコースは高得点を目指している中・上級者向けのコースとなっております。(※TOEICコースは450点以上お持ちの方向け)
2週に一度、金曜日のグループ授業で模擬試験が実施され翌週の月曜日にはレビューとフィードバックを行います。
>>学校詳細はこちら

スパルタ校でしっかりTOEIC対策|CPI
学校名 CPI(シーピーアイ)
TOEIC模擬テスト 毎日実施
公式試験 8週間~11週間留学の方は公式試験受験1回無料で提供。
12週間以上留学の方は公式試験受験1回無料で提供。
点数保証コース ---

セブにあるリゾート型スパルタ語学学校


CPI校は、セブ島屈指のスパルタ校であるCEBU PELIS校の新キャンパスとして2015年にOPENしました。
外観はとても語学学校には見えず、高級リゾートを彷彿させます。セブ島、いやフィリピン全土にある語学学校の中でもナンバー1の設備を兼ね備えたハイクオリティの学校と言ってよいでしょう!
CPI校は講師の採用条件として高得点のTOEICスコア保有を条件としており、TOEICコースの専門講師はほとんどがTOEICスコアが満点という質とレベルの高い講師が揃っております。
TOEICコースには入門のPreparatoryとGeneral、Intensiveがあり、GeneralコースとIntensiveコースは毎日TOEICのパート別で2時間の模擬テストがあります。
更にTOEIC対策は勿論ですが、レギュラー授業以外に最大5コマまで授業を追加することができますので、バランスよく英語力を身に付けることができます。
>>学校詳細はこちら

ライティングも強化|セブ シージー
学校名 CG(シージー)
TOEIC模擬テスト 2週に1回
公式試験 ---
点数保証コース ---

日本人が少ないセブ島屈指のスパルタ校で英語漬け!


CG校はセブ島の中でも有名なスパルタ校で、平日外出不可、EOP(English Only Policy)を徹底、毎日単語テストとエッセイが課せられるなど、まさにスパルタ校にふさわしいカリキュラムが持ち味の語学学校です。
TOEICコースは標準コースとTOEIC Premier Courseがあり、Premierの方がマンツーマンが1コマ多く、グループクラスが1コマ少なくなりますので、マンツーマンを多くし、自分の苦手分野にをより重点的に学習したいという方はPremierコースがいいでしょう。 毎日エッセイ課題もありますので、TOEICに必要な知識のみならず、フィリピン留学では伸びないと言われるライティング(英作文力)も養うことが可能です。 スパルタ校の厳しい環境でしっかりとTOEICの勉強をしたいという方に最適な学校です。
>>学校詳細はこちら



まずはスピーキング!でもTOEICも学びたい…、という方


ここまでTOEIC対策に定評のある学校をご紹介させて頂きましたが、 中にはそこまでTOEICに焦点を置かず、フィリピン留学の最大の特徴であるマンツーマン授業によるスピーキング力(会話力)を伸ばすことを前提に、TOEICにも少し興味があるので授業を受けてみたい方、まずはフィリピン留学で基礎英語力をつけ、帰国後にTOEICを本格的に学びたい方などもいらっしゃると思います。
フィリピン人講師の多くはTOEIC高得点保持者が多数を占め、多くの語学学校では講師の採用時の一つの条件としてTOEICスコアを挙げています。

TOEICスコアを本格的に伸ばすのではなく、TOEICスペシャリストにコツを教えてもらう感覚で学べる語学学校のご紹介をさせて頂きます!

スピーキングとTOEICを同時に強化|3D
学校名 3D(スリーディ)
TOEICコース マンツーマン4コマの内、2コマがTOEIC対策に特化した授業。

セブ島屈指の格安人気校!


3D UNIVERSAL校はショッピングモール内に位置している学校で、周りにはレストランやファーストフード店が集まっており、留学生活には非常に便利な立地です。
3DのTOEICコースはTOEICに完全特化しているというわけではなく、マンツーマン4コマのうち2コマがESL(一般英会話)、2コマがTOEIC、グループ授業も3コマ中2コマがESL、残りの1コマがTOEICとなっております。
総合的な英語力を伸ばしつつ、TOEICの勉強もすることが可能です。
TOEIC対策コースを選択しない場合であっても、受講人数に空きがある場合はTOEICのグループ授業を受けることができます。
学生寮の部屋割りが6人部屋まであり、比較的リーズナブルな価格で留学できるという点から、アルバイトで費用を貯めて留学される大学生にもおすすめできる学校です。
想像以上にネット環境が悪いフィリピンの語学学校の中で寮の中でもWIFIが使える貴重な学校でもあります。
>>学校詳細はこちら

ハイレベルの講師陣|English Fella
学校名

English Fella(イングリッシュ フェラ

TOEICコース マンツーマン4コマの内、2コマがTOEIC対策に特化した授業。

講師の質が高く、自分にあったスタイルを選べる学校


Englsih FellaはリゾートキャンパスのFella1とスパルタキャンパスのFella2に分かれいます。
日本人比率が比較的少なく、平日外出不可の中でしっかりと学習したいという方はFella2がお勧めです。
講師を分野毎(発音、文法など)に専任しており、各分野のスペシャリストを育成しているため、質の高い授業を受けることができます。
Fellaには”TOEIC+ESL”というコースがあり、その名の通り、一般英会話とTOEICを半分ずつ学ぶことのできるコースとなっております(マンツーマン4コマ中2コマがESL、2コマがTOEIC)。 TOEICに特化したTOEICコースもありますので、TOEICの学習にフォーカスしたいという方でもご留学頂ける学校です。
>>学校詳細はこちら



フィリピンでTOEIC対策のまとめ


いかがだったでしょうか?
冒頭に記述した通り、TOEIC対策を学ぶ目的は人それぞれだと思いますが、フィリピンの語学学校でTOEIC対策を学ぶことによって大幅なスコアアップは勿論のこと、スピーキング力、英会話力を併せて身に付けることが最大のメリットだと思います。
TOEIC対策にそれほど実績がない学校も、ほとんどの場合、TOEIC対策コースは設定されています。しかしながらやはり実績校、しっかりしたカリキュラムをもっている学校を選択し、失敗したと後悔することがないようにしっかりと学校選びをすることをお勧め致します。

弊社セブ島留学マスターでは東京池袋、大阪心斎橋・泉佐野で随時カウンセリングを受け付けております。
遠方の方には、お電話、メール、LINE(ID:@fmj5199k )、スカイプでのご相談も承っておりますのでお気軽にご相談くださいませ。

(※掲載させて頂いた学校には弊社スタッフが全て視察に行き、現地スタッフや学校から提供されている資料に基づいた作成をさせて頂いた情報です。)

この記事を書いた人
尾崎秀太(留学カウンセラー) 1990年生まれ。
大阪府出身。
カナダでの留学、ワーキングホリデーを経験。
フィリピン留学は勿論ですが、カナダ留学に関する質問などお気軽にご相談ください。
趣味は海外旅行です。(訪問したことのある都市:フィリピン(セブ、ボラカイ、イロイロ、バコロド、ダバオ、マニラ、バギオ)、カナダ(カルガリー、トロント、バンクーバー)、アメリカ、オーストラリア