2ヵ国留学 ~ワーホリ前にフィリピン留学~

新型コロナウイルス感染症拡大のため約2年間フィリピンの語学学校は受け入れを中止していましたが、2022年の3月10日より観光ビザの発給が再開を機に一部の学校が再開を決定しています。

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欧米留学vsフィリピン留学

こんにちは。セブ島留学マスターのオザキです。

皆さんは『2ヵ国留学』という言葉を聞いたことがありますか?

言葉の通り、2つの国で留学するということなんですが、例えば、アメリカで英語の勉強をしてからイギリスに行って英語の勉強をしても一応2ヵ国留学になりますね。

 

実は今、フィリピン留学をしてからオーストラリアやカナダなどでワーキングホリデーをする人が増えてるんです。

 

そもそもワーキングホリデーってなんですか?ってなった方、ネットで検索してみてください。

きっと世界が広がります。

簡単に説明すると、カナダやオーストラリアなどの提携国で、語学の勉強だけでなく働くこともできるプログラムです。

ではなぜワーホリ先の国ではなく、わざわざ別の国で英語学習をするのでしょうか?

いきなりワーホリ先の国に行くのは不安というのもあるでしょうが、せっかく仕事のできるビザを取得するので、できるだけ早く、そして長く仕事をしたいというのが一番の理由なのではないでしょうか。

当たり前のことですが、外国でビザなしで働くことはできません。

許可なく勝手に働くと不法就労ということになります。

就労ビザというものは簡単に取得できるわけではなく、その国の大学を卒業したり、企業にスポンサーになってもらったり(手間と費用がかかるのでよっぽど優秀な人でないとスポンサーになってもらえません。)、または自ら起業するなど、努力や能力が必要になります(あと運も)。

 

ワーキングホリデーはそんな超、超、超貴重な就労ビザを、ほぼだれでも(※年齢制限あり)取得できるプログラムなのですが、期間が限定されていますし(1年~2年)、各国一度しか利用することができません。

例えば、僕がワーホリをしたカナダでは、期間が1年と決まっています。

その限られた1年のうち、半年を語学学校に通うというのは僕はもったいないと思います。

仕事をしないといけないというわけではなので、もともと「仕事もちょっとできればいいかな?」という人であれば全然問題ないです。

ただ、語学学校の場合は観光ビザ(無査証)でも通うことができるので、ワーホリで得られる就労ビザでは仕事をした方がお得じゃない?という気がしないでもないです。

※実は、最初は観光ビザで入国し、現地でワーホリの申請をすることも可能ですが、一度国外に出て再入国する必要があります。ほとんどの人が日本で申請し、承認されてから渡航していると思います。

 

でも英語圏の国で仕事をするにはそれなりの英語力が必要となりますよね?

そこでフィリピン留学なのです!!!(話が長くなりましたが、ここからが本題)

 

ワーホリ前にフィリピン留学が選ばれる理由

1. マンツーマンがメイン

2. 費用が安い

3. 初心者~中級者向け

 

これらの3つがフィリピン留学が選ばれる主な理由です。

どこ代理店のウェブサイトやブログにも書かれていることですが、事実なのです。

 

1.マンツーマンがメイン

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僕はカナダで2つの語学学校に通いました。一つは大学付属の語学学校、もう一つは一般的な私立の語学学校です。

でもどちらの学校もマンツーマンクラスなんてありませんでした。

基本的にグループクラスがメインとなります。しかも、1クラスの人数が15名以上になることがほとんどです。

みなさんはそんな中で発言ができますか?カナダだと、南米、中東、アジア、ヨーロッパなど、世界中から学生が集まりますが、みなさん元気でめちゃくちゃ発言しますよ!挙手すらしない人もいます(これはこれで問題ですが…)。

そんな元気ハツラツの学生がたくさんいる中でもどんどん発言できる人はいいです。でも日本人ってやっぱりどこか遠慮してしまうところがあるんですよね。授業中一言も発言せず与えられた課題のみをこなし、一日が終わってしまう人もいます。

仕事探し前に英語力を身に付けるために学校に通ってるはずなのに、授業中座っているだけでは英語力はほとんど伸びません。時間とお金がもったいないです。

でもマンツーマンであれば自分が話さないと授業が成り立たないんです。自分のための授業なんです。

他の学生の目を気にする必要もないので、どんどん発言していいんです!

また、わからないところがあれば、その都度聞けばいいのです。「ここで質問したら迷惑かな…」とか、「間違ってたら恥ずかしいな…」なんて考えなくていいんです。

 

2. 費用が安い

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カナダの学校でも、フィリピンの学校でも、同じ期間であれば学費はだいたい同じになるのではないでしょうか。

 

ただし!!!

 

カナダのほとんどの学校は授業料に滞在費が含まれていません。

自分で部屋を探すか、ホームステイをする必要があります。

ホームステイの場合は、4週間で$700~$900くらいになると思います。

 

一方フィリピン留学では学費に滞在費(食費、宿泊費など)が含まれている場合がほとんどです。

費用が安くすむだけではなく、食事を自分で用意する必要もないですし、掃除、洗濯も学校のハウスキーパーさんがやってくれるので、非常に助かります!

ワーホリ中は仕事が見つかるまで収入はありません。学費を抑え、なるべく余裕を残しておきたいと誰もが思うはずです。

学費が同じとすれば、フィリピン留学の方がホームステイ分の費用を貯金することができますね。

 

3. 初級者~中級者向け

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なぜフィリピン留学は初級者~中級者向けなのでしょうか?

それは、フィリピン人講師はハッキリ、ゆっくりと話し、また難しい単語やフレーズをあまり使わないからです。※もちろん、上級者向けの授業だと難易度が上がります。

 

また、初級レベルの人であれば、じっくり丁寧に教えてもらった方がいいにきまってます。

大人数のグループクラスだと、特定の生徒のペースに合わして授業を進めることはできないんです。同じくらいのレベルの人とグループクラスは組まれているはずですが、それでも全員が全く同じレベルというわけではありません。結構バラツキがあるんです。

初級の人こそマンツーマンクラスが必要なのです。

最初から英語がそこそこできる人はいきなりワーホリ先の国に行っちゃっても僕はいいと思います。でも、ここでの”そこそこ”はTOEIC500点~600点よりももっと上です。

もう一点、フィリピン人講師はネイティブではなく、僕たちと同じように学習して英語力を身に付けた人たちです。

そのため、学習者の立場になって学生に英語を教えることができるのです。

 

~ まとめ ~

 

スポーツで例えるなら、ワーホリが本試合とすれば、フィリピン留学はそれに向けての練習と言えるでしょう。しっかりと練習してきた人とそうでない人では試合のパフォーマンスに差がでます。

フィリピン留学はリーズナブルな価格で、自分のレベルに合った授業を受け、しっかりと準備(練習)することができます。

もし、「ワーホリ先の国で英語も2~3ヶ月勉強すればいいや!」と考えている人がいましたら、ちょこっとフィリピン留学も検討してもらえればと思います。

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尾崎 秀太
大学入学後なんとなくTOEICの学習を始めるも、TOEICの点数だけ上がっていくことに納得ができず留学をすることに。 カナダ(トロント)でのワーホリ経験もあり、またワーホリとは別で3ヶ月の語学留学経験もあり、2ヵ国留学のご相談も対応可能。 カナダ留学もフィリピン留学もそれぞれ良さ、不足している点があり、どちか一方が常に優れているということは絶対にないと思ってます。 学校選びの際にも、その人にとって70%ほどの学校で満足いただくのではなく、80%、90%の学校をご案内させていただければと思ってます。 好きな食べ物は焼き鳥のハツ(こころ、ハート)。焼き鳥を食べるために居酒屋さんに行き、お酒も注文してしまうため最近控えてます。

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