フィリピンの基本情報

公開日:2022-3-06 更新日: 2022-04-15

新型コロナウイルス感染症拡大のため約2年間フィリピンの語学学校は受け入れを中止していましたが、2022年の12月時点では主要な学校のほとんどが再開を決定しています。再開している学校はこちら

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フィリピンの基本情報

正式名称

フィリピン共和国(Republic of the Philippines)

面積

298,170平方キロメートル(日本の約8割)。7,641の島々がある。

人口

1億903万5,343人(2020年フィリピン国勢調査)

首都

マニラ(首都圏人口約1,348万人)

民族

マレー系が主体。ほかに中国系、スペイン系及び少数民族がいる。

言語

母国語(国語)はタガログ語、公用語はタガログ語及び英語。地方によりビザヤ語を始め180以上の言語がある。

宗教

キリスト教。国民の83%がカトリック、その他のキリスト教が10%、イスラム教は5%(ミンダナオ島ではイスラム教徒が人口の2割以上)。

気候

1年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候で一般的に、乾季が12月~5月、雨季が6月~11月ですがエリアによってかなり変動があります。

雨期でも日本の梅雨のように1日中雨が降り続くことはなく、曇りの日が多く午前もしくは午後に集中的に雨が降る(いわゆるスコール)というようなパターンです。

>また、7-10月にかけ台風が頻繁に発生します。3-5月が乾季となり降水量が少なくセブ島やボラカイ島などの観光地がベストシーズンとなります。12-2月が一番過ごしやすい時期と言われています。

マニラの気候について

マニラの天候と気候についてはこちら

雨季と乾季がはっきり分かれるマニラの気候について

セブの気候について

セブ島の天候と気候についてはこちら

雨季と乾季の差も少なく台風による被害も少ないセブ島の気候の特徴について

バギオの気候について

バギオの天候と気候についてはこちら

エアコンいらずの冷涼な気候だが雨季に降雨量が多いバギオの天候の特徴について

祝日(休日)

年間30日と日本と比較して多い(日本は年間16日)、また大統領令により突然休日になることも。

フィリピンの祝日ついてはこちら

祭事・お祭り

マニラの「ブラック・ナザレ」、セブ島の「シヌログ」など大規模な祭事がある。期間中は大規模な交通規制・渋滞が発生するため注意。

フィリピンで有名なお祭り

フィリピンで行われている有名なお祭りに関する記事についてはこちら

バギオのフラワーフェスティバル

毎年2月第二週に収穫祭としてバギオで行われる有名なお祭り「フラワーフェスティバル」について

時差

日本に比べ1時間遅れています。

通貨

フィリピンで使われている通貨はフィリピンペソです。一般的にはPHPもしくは₱と数字の前に書かれます。