【セブ留学の航空券】失敗やリスクなく直行便を無料で予約確保しておく方法

新型コロナウイルス感染症拡大のため約2年間フィリピンの語学学校は受け入れを中止していましたが、2022年の3月10日より観光ビザの発給が再開を機に一部の学校が再開を決定しています。

LINEで再開通知を受け取る

(※こちらのLINEはセブ留学再開に関する最新の情報や各語学学校のコロナ対応などについての情報を配信させて頂きます。
チャットでご相談は可能ですが過度な勧誘は一切致しません。)

失敗しない留学
今回の記事はこんな方向けに書いています

これからセブ留学やフィリピンへの留学を考えている

インターネットで航空券を取るリスクを知りたい

無料でリスクなく航空券を取り置きしておきたい

 

いよいよ本格的にセブ留学が再開し、今年の夏休みのはセブ留学に行こうと思っている方も多いかと思いますが、インターネットで販売されているセブ島やフィリピン行きの航空券取得には実はリスクがある事をご存知でしょうか?

また、インターネットはカード決済で即日購入が原則ですが、お金を支払わずに取り置き(仮予約)をする方法をご存知でしょうか?

今回の記事を執筆する私は2008年から10年以上もフィリピン専門の旅行会社であるマブハイチケットを運営していて年間1000名近くの留学生のお世話をさせて頂いているセブ島留学マスターを運営しています。

それでは早速解説をしていきたいと思います!

自分が予約購入した飛行機は飛ばない可能性がある

例えば、現在日本からセブ島への直行便を運航しているのはフィリピン航空のみですが、インターネットで検索をすると普通に直行便が出てきますし簡単に購入することができます。

ところがコロナウイルスの影響で航空各社は予約状況に応じて出発の1ヶ月前を目安に運航の可否を判断しています。
予約が少なければフライトキャンセルになる可能性が非常に高いと言えます。

実際、フィリピン航空が4月に成田から運航する直行便は2日間のみです。(※関西空港は2便、名古屋空港は1便のみ)
例えば今、2022年の7月以降の直行便で検索をすると毎日直行便が出てくるはずです。(※執筆の2022年4月19日時点)

航空会社としては勿論、コロナ前までの水準にまで予約が戻れば毎日飛ばす可能性もありますが、つい最近直接フィリピン航空職員とお話をしたところ、7月以降は土曜日と日曜日は何とか飛ばしたい、といった内容でした。

言い換えると土日以外はフライトキャンセルにするつもりと捉えることができますね。

私自身もフィリピン専門の旅行会社として長年の経験がありますが毎日直行便が運航する可能性は低いと思っています。

結論としてはインターネットで見ている直行便が土日ではない場合はフライトキャンセルになる可能性がかなり高いと言えます。

フライトキャンセルになればどうなる?


自身が取得したセブ島行きの直行便フライトがキャンセルになった場合は、マニラ経由便に振り替えとなります。

じゃあ多少不便になるけどいいのでは?
と思われるでしょうが、なかなかそう簡単にもいかないのが実際のところです。

フィリピン航空ではフライトキャンセルなど航空会社都合の場合、無料で変更やキャンセルに応じていますが、振り替え便の料金が購入した金額より高い場合はその差額は徴収をするというルールがある点には注意が必要です。

フライトキャンセルがすぐに分かればよいのですが、新型コロナの影響もあり実際に運航が確定するのは出発日から遡り約1ヶ月前になります。

フライトキャンセルの情報が来る頃には振り替え便が既にかなり高くなっていたり、最悪の場合は満席になって取れないという可能性すらあり得ます。

せっかく何カ月も前に航空券を安く入手したのに結果として余計な追加代金が必要になってしまう可能性があるのです。

無料で航空券を押さえておき運航が確定してから購入する方法


実は前述のようなリスクを回避するお勧めの方法があります。

それは無料で航空券を押さえておき、はっきりと運航が確定してから購入するという方法です。
そのためにどうすればよいかというと、それは旅行代理店で予約をすることです。

さきほどはフィリピン航空のマイナス点について解説をしましたが、それ以上にメリットであるのが航空券を無料で取り置きできるルールです。

そしてこれはインターネットではなく旅行会社を通すことで可能な航空券の取得方法です。

フィリピン航空では出発の60日以上前の申し込みの場合は、購入の期限が出発の30日前としていますので、ぎりぎりまで航空券を確保しつつ運航が確実になった段階で購入をする方法が最もリスクなく航空券を取得するお勧めの方法です。

但し、旅行代理店での所定の手数料が別途かかってしまう点にはご注意ください。
(※当社セブ島留学マスターで留学お申込みを頂いた場合は、手数料も0円ですので全くノーリスクでフィリピン航空の直行便を押さえておくことができます。)

LCCで有名なセブパシフィックも最近では盛んにプロモーションを販売していますが、フライトキャンセルが非常に多い航空会社です。
更に新型コロナから間もなくは返金に応じず、次回渡航に使えるトラベルファンドのみでの対応でした。

更に途中から返金に応じたものの返金に1年以上の時間を要し本当に返してもらえるのか不安、コールセンターに連絡しても航空会社は返金を終えているからカード会社に確認してくださいの一点張りなど、かなりのトラブルが頻発していました。

リスクなくセブ島やフィリピンへの航空券を無料で確保しておく方法のまとめ

今回は旅行会社を通すことによりアフターコロナのセブ留学のための航空券をできるだけリスクやトラブルを回避して取得する方法について解説をしました。

できればコロナ以前のように毎日セブ島への直行便を運航して快適にセブ留学を満喫して頂きたいと思っていますが、渡航前のPCR検査や抗原検査、ワクチンパスポートの所持などが足枷となり旅行者の需要が戻らない事には難しいのが実情です。

但し、カナダやマレーシア、タイのように渡航時のPCR検査を不要とする緩和の流れが加速していますので、近い将来にフィリピンに関しても不要になることが期待されます。

いずれにしてもコロナ以前と比べると航空券取得に関してはリスクが高まっていますのでなるべく慎重に航空券手配をされることをお勧め致します。

国内留学ECヴィレッジやオンライン留学に興味がある方は下記からお気軽にお問い合わせください!

友だち追加
セブ島留学マスター 電話 

The following two tabs change content below.
宮川 稔基
宮川 稔基
(セブ島留学マスター代表)
1979年生まれ。愛媛県松山市出身。

旅行業勤務を経て2008年に独立、エスアールディ株式会社設立。
長年フィリピンに携わっている強みを生かし、セブ留学のリアルタイムな情報をお届けしたいと思います。

釣り、アウトドア、フットサルにも情熱を注いでいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました