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【授業中に使える!】留学前に覚えておきたい英語フレーズ

      2020/04/10

留学を終えた方の中には「英語のフレーズを覚えておけば良かった。」と後悔する方もいます。

英語を勉強しに行くのだから事前に覚える必要はないんじゃないの?

なんて思う方もいるかと思います。

しかし、英語力が十分でない場合、自分の状況を相手に伝える時にどのように説明すればいいのかわからず、黙り込んでしまう方も多いです。

何がしたいのか、何が分からないのかを相手に伝えるために、いくつか使える英語フレーズを覚えておくととても役に立ちます。

特に短期留学される方はフレーズを覚えておくだけで、レッスンやプライベートでもスムーズに会話ができるようになります。

これから留学に行く予定のある方は、いくつか英語のフレーズを覚えておきましょう。

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授業で使える英語フレーズ

では早速授業中に使える英語フレーズをシーン別にご紹介します。

 

シーン①:レッスン前のあいさつ

  • Nice to meet you(はじめまして)
  • Please call me ○○(○○と呼んでください)
  • How are you today?(元気ですか?)
  • Did you have a nice weekend?(良い週末を過ごしましたか?)

「元気ですか?」というあいさつは言い回しがたくさんあるので、以下のうちどれか使いやすいものを覚えておきましょう。

  • How are you?(元気?)
  • How are you doing?(元気?)
  • What’s going on?(元気?)
  • How’s things?(調子はどう?)
  • How’s it going?(調子はどう?)
  • What’s up?(最近どう?)
  • What’s new?(最近どう?)

 

シーン②:あいづち全般

相手の言っていることに対しての同意やあいづちはレパートリーがたくさんあるので、慣れてきたらいろいろなフレーズに挑戦してみてください。

 

<なるほど・そうですね・わかりました>

理解している時に使えるあいづちフレーズです。

  • Sure(そうですね)
  • Right(そうですね)
  • Uh-huh(そうですね)
  • I see(なるほど)
  • I got it(わかりました)
  • I understand(わかります)
  • That make sense(わかります)
  • I see what you mean(わかります)

 

<確かに・その通り・もちろん・私も>

相手の意見に共感、同意する時に使えるあいづちフレーズです。

  • That’s true(確かに)
  • I agree with you(確かに)
  • Exactly/Indeed/Absolutely/Definitely(その通り)
  • You are right(その通り)
  • That’s right(その通り)
  • Sure(もちろん)
  • Of couse(もちろん)
  • Why not(もちろん)
  • Me too/Same here(私もです)
  • I think so too(私もそう思います)

 

<本当に?・そうなの?・うそでしょ?>

驚きや感動を伝える時に使えるあいづちフレーズです。

  • Really?(本当に?)
  • Are you sure?(本当に?)
  • Is that so?(そうなんですか?)
  • Are you kidding?(うそでしょ?)
  • No way(うそでしょ)

シーン③:質問がある時

授業中にわからないことを質問したい時に使えるフレーズです。

  • Can I ask you something?(質問していいですか?)
  • I have a question(質問があります)
  • What is ○○?(○○は何ですか?)
  • What does ○○ mean?(○○はどういう意味ですか?)
  • How do you spell ○○?(○○のスペルを教えてください)
  • How do you pronounce it?(それはどのように発音しますか?)
  • Is my pronunciation right?(私の発音はあっていますか?)
  • Is it correct?(正しいですか?)
  • Is it wrong?(間違っていますか?)

 

シーン④:要望がある時

授業中にもっとこうしてほしいなど要望がある時に使えるフレーズです。

  • Can you correct my mistake? (間違いを直してもらえますか?)
  • Can you speak more slowly?(もう少しゆっくり話してもらえますか?)
  • Can you make a sentence with this word?(この単語で文章を作ってもらえますか?)
  • Can you give me some example?(例を教えてもらえますか?)
  • Can you give me a hint?(ヒントをもらえますか?)
  • Can you do a review of the last lesson?(前回のおさらいをしてもらえますか?)

Can you」の部分は「Could you」や「Would you」に変更すると更に丁寧になります。

相手にやってほしいことをお願いしてみましょう。

 

シーン⑤:質問に対する回答

相手の質問に対して回答する時に使えるフレーズです。

先に紹介したあいづちのフレーズも使えますが、意味が分からなかった時や、自分が理解しているか不安な時は以下のフレーズを使ってみましょう。

 

<相手の言っている意味が分からなかった時>

相手の言っていることが理解できなかった旨を伝える時や、聞きなおしたい時に使えるフレーズです。

  • Do you mean…?(つまり…ということですか?)
  • I don’t understand what you mean(言っていることが理解できません)
  • Could you say it again? (もう一度言ってもらえますか?)

 

<相手の質問に対して回答が分からない時>

相手の質問に対する回答が分からなかった時に使えるフレーズです。

  • I have no idea(さっぱりわかりません)
  • It’s too difficult for me(私には難しすぎます)
  • I can’t explain this well(上手く説明ができません)
  • It’s difficult to explain in English(英語で説明するのが難しいです)
  • Could you give me the answer?(答えを教えてもらえますか?)
  • What should I do?(私は何をするべきですか?)

 

シーン⑥:感謝の気持ちを伝える

授業が終わった時など感謝を伝えたい時に使えるフレーズです。

  • Thank you(ありがとう)
  • Thank you for the answer(教えてくれてありがとう)
  • Thank you for your lesson(レッスンありがとうございました)
  • I had great time(とても楽しかったです)
  • I enjoyed my class today(今日のレッスンを楽しめました)
  • It was nice talking with you(お話しできて楽しかったです)

 

<番外編>ルームメイトの会話で使える英語フレーズ

留学中は他の国の学生と寮で生活を共にすることになります。

そこで番外編として、多国籍のルームメイトや同期との英会話で役に立つ英語フレーズもあわせていくつかご紹介します。

参考にしてみてくださいね。

 

会話①:はじめまして時

寮で同じ部屋になったルームメイトとはじめて会った時に使えるフレーズです。

  • May I ask your name?(あなたの名前を教えてもらえますか?)
  • Where are you from?(どこから来たの?)
  • What did you do in your country?(母国では何をしていたの?)
  • How long have you stayed here?(どのくらいここに滞在しているの?)

 

会話②:遊びに誘う時

  • What are you up to tonight?(今夜は何をするの?)
  • Can we hang out tonight?(今夜出かけませんか?)
  • Why don’t you come with us?(一緒に行こうよ)

 

会話③:お願い事がある時

  • Could you Please help me out?(ちょっと手伝ってもらえる?)
  • Can I ask you a favor?(お願い事があるんだけど)
  • I have something to ask you(お願いしたいことがあるんだけど)

 

まとめ:使えそうなフレーズを覚えよう

たくさん英語のフレーズをご紹介してきましたが、すべて覚える必要はありません。

いくつか簡単なフレーズを覚えて使って行くうちに、自然とそのフレーズを使いこなせるようになります。

少しずつ使えるフレーズを覚えて自分のものにしていきましょう。

 

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もりなつ
2カ国のワーキングホリデー、フィリピン留学・現地就職を経験後に留学ライターとして活動。 自身の経験をもとに、これから留学やワーホリに行かれる方の役に立つ情報を発信しています。

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