フィリピン(セブ島)にある日本資本の語学学校の特徴

日本人サポートがしっかり行き届いている

スピーキングに特化

日本人が最も苦手である「英語を話すこと」にしっかりフォーカス。スピーキング中心の授業が多い。

日本人が多い

英語初心者にとっては日本人と一緒に生活できる事による安心感を得ることができる

スタッフのケア、サポートが充実

ほとんどの日本資本の学校では日本人スタッフを複数名が駐在。留学中の悩みやトラブルに柔軟に対応。

更新日: 2022-06-17

新型コロナウイルス感染症拡大のため約2年間フィリピンの語学学校は受け入れを中止していましたが、2022年の3月10日より一部の学校が再開を決定しています。再開している学校はこちら

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フィリピン(セブ島)にある日本資本の学校の特徴

フィリピン(セブ島)にある日本資本の学校は日本人の割合が高く(平均で50%以上、ほぼ100%日本人の場合も)、また学生の定員が100名未満の小規模の学校が多いという特徴があります。

その他には日本人スタッフが複数名駐在している、マンツーマンのレッスン数が多い、門限や校則が韓国資本に比べるとやや緩い食事が日本人向けの味付けで提供をされているなどの特徴が挙げられます。

日本資本の学校のメリット・デメリット

日本資本の学校のメリットは日本人スタッフのサポートが充実している事、英語が話せない日本人向けにしっかり学習プログラムが作られている事です。

また海外留学に来ている意識が高い人との人脈の形成ができる点も魅力です。留学から帰国しても留学先で出会った人とは一生の付き合いとなる可能性があります。留学後には転職や就職をする人も多いでしょう。留学で学んだ英語を生かして活躍している姿を見聞きする事により自分自身のモチベーションもあがることでしょう。

学校で提供される食事が日本人に合った味付けであることも日本資本の学校のメリットの一つ。慣れない環境で留学中には体調を崩してしまう方が多く、食事面で余計なストレスを感じると英語学習にも身が入りません。。

反対にデメリット日本人の割合が高く日本語を容易に使える環境であることです。ただ、欧米での留学と違い、セブ島をはじめとするフィリピン留学の場合は1日の授業が平均で8時間、更に予習・復習の時間を考えると1日10時間近くは英語を使用していることになります。

そのような環境で日本語を少しばかり使うことに関しては気にするほどのデメリットとは言えずむしろストレス解消に繋がったりとよい側面もありますので、必要以上に気にする事はないと言えます。

日本資本の学校をお勧めする理由

英語初心者にとって身近に日本人がいることはやはり安心に繋がります。留学時には学習面や精神的な部分で不安を抱えてしまう人も少なくありません。

そのような状況でいつでも日本人スタッフやバッチメイトに気軽に相談ができる環境は重要です。

フィリピン(セブ島)にある日本資本の語学学校一覧

フィリピン(セブ島)にある日本資本の語学学校の一覧を表示していますが更に希望の条件で絞込検索をすることができます。

エリア

勉強スタイル

専門コース

  • IELTSの点数保証コースがある学校
  • TOEICの点数保証コースがある学校
  • TOEFLの点数保証コースがある学校

学校設備

  • 通常のwifiでなく光回線

こだわり条件

  • 年間を通し日本人の割合30%以下