【2022年版】セブ島留学の費用はいくら?安くする方法や必要な手続きや準備についても解説

公開日:2022-5-09 更新日: 2022-08-02

新型コロナウイルス感染症拡大のため約2年間フィリピンの語学学校は受け入れを中止していましたが、2022年の3月10日より一部の学校が再開を決定しています。再開している学校はこちら

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セブ留学が本格的に再開し2022年の夏休みなどにセブ留学を検討している方も多いのではないでしょうか。今回はアフターコロナにおけるセブ留学やバギオ留学で必要な費用やコストを留学の期間別に分けて解説、また予算を抑えるポイントや方法についても解説をしていきたいと思います。

目次[開く]

セブ島留学の費用はいくら?(留学期間別)

セブ島留学の費用はいくら?

セブ島留学の費用については大きく分けて語学学校に支払いをする1.学費、2.現地費用、3.航空券代金、4.PCR検査(もしくは抗原検査)、5.留学保険、6.遊興費が必要となります。(※PCR検査については2022年の6月以降に廃止になる可能性があります。)

留学をする期間によって費用は大きく異なりますのでまずは期間別にセブ島で一番人気の高いEV Academy(イーブイアカデミー)校を例に挙げ具体的な費用について解説を致します。(※最もベーシックなESL Classicコースで算出)

※現地での遊興費については個人差がありますが一先ず月/3万円で計算をしています。

※2022年09月27日現在のリアルタイム為替レート(Yahoo!ファイナンス)

イーブイアカデミー校の学費はドル建てのため算出する学費は1ドル= 144.57 円で計算しています。

1ヵ月(4週間)の場合

留学期間 学費(入学金含む) 現地費用 航空券代金 留学保険 遊興費 合計
1人部屋 $2270(328,200円) 45,700円 80,000円 8,600円 20,000円 482,500円
2人部屋 $1980(286,200円) 45,700円 80,000円 8,600円 20,000円 440,500円
3人部屋 $1890(273,200円) 45,700円 80,000円 8,600円 20,000円 427,500円
4人部屋 $1840(266,000円)
45,700円 80,000円 8,600円 20,000円 420,300円

2ヵ月(8週間)の場合

留学期間 学費(入学金含む) 現地費用 航空券代金 留学保険 遊興費 合計
1人部屋 $4420(639,000円) 75,600円 80,000円 17,900円 60,000円 852,500円
2人部屋 $3840(555,100円) 75,600円 80,000円 17,900円 60,000円 768,600円
3人部屋 $3660(529,100円) 75,600円 80,000円 17,900円 60,000円 742,600円
4人部屋 $3560(514,700円)
75,600円 80,000円 17,900円 60,000円 728,200円

3ヵ月(12週間)の場合

留学期間 学費(入学金含む) 現地費用 航空券代金 留学保険 遊興費 合計
1人部屋 $6570(949,800円) 115,800円 80,000円 25,400円 60,000円 1,231,000円
2人部屋 $5700(824,000円) 115,800円 80,000円 25,400円 60,000円 1,105,200円
3人部屋 $5430(785,000円) 115,800円 80,000円 25,400円 60,000円 1,066,200円
4人部屋 $5280(763,300円)
115,800円 80,000円 25,400円 60,000円 1,044,500円

半年(24週間)の場合

留学期間 学費(入学金含む) 現地費用 航空券代金 留学保険 遊興費 合計
1人部屋 $13020(1,882,300円) 182,200円 80,000円 100,000円 120,000円 2,364,500円
2人部屋 $11280(1,630,700円) 182,200円 80,000円 100,000円 120,000円 2,112,900円
3人部屋 $10740(1,552,700円) 182,200円 80,000円 100,000円 120,000円 2,034,900円
4人部屋 $10440(1,509,300円)
182,200円 80,000円 100,000円 120,000円 1,991,500円

いかがでしょうか?コロナ前からセブ留学専門のエージェントとして運営をしている当社では正直アフターコロナでは従来より1.2~1.5倍に留学費用は上がってしまったという印象を受けています。

ほとんどの学校は値上げをし、更に追い打ちをかけるように円安が進行している事も要因の一つです。

しかしセブ島留学の費用を何とか安くする方法はいくつかありますので、そちらについて解説をしていきたいと思います。

学校を変えてみる

学校を変えてみる

一つの方法としては思い切って学校を変えてみるという方法があります。

上記で紹介したイーブイアカデミーに関しては設備もよくプログラムもしっかりしていて非の打ち所がない学校ではありますが、学費に関しては高いというデメリットもあります。

例えば当社で契約をしているCIA(シーアイエー)3Dアカデミーといった学校であればイーブイアカデミーと比較した場合はかなり費用を抑えることができます。

セブ島以外も候補に入れてみる

セブ島以外も候補に入れてみる

フィリピンで留学をいえば真っ先にセブ島が浮かんでくる通りダントツで一番人気の留学先はセブ島です。そして学費が高いのもセブ島です。

実はフィリピンにはセブ島以外にもバギオやバコロド、クラーク、イロイロなど沢山の留学先があります。

セブ島以外の留学先は平均してセブ島の語学学校と比較すると学費も航空券代金も安い傾向にあります。

セブ島ばかりが注目を浴びていますが意外にもこういった地方都市の学校にもメリットはありますので予算的に厳しい方は一つの候補に入れてみるとよいかもしれません。

リゾート地という事を除けばあえてセブ島でなければいけない理由も少ないと思います。

実際当社にご相談に来る方にお話を聞くと意外にも「セブ島には特にこだわりがない」や「英語がしっかり身につくのであればセブ島以外でもよい」といった方が多いためまずは自分が何を目的として留学をするのか今一度見つめ直してもよいかもしれません。

セブ島以外の留学先を選ぶメリットとしては娯楽が少なく英語学習に集中でき、セブ島と比較すると治安もよく学費が安い、という点が挙げられます。

ガチで英語を習得したければバギオ留学

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スパルタ学校が多く英語を本気で習得したい人が集まるバギオで英語を学ぶメリットと特徴について

プロモーション(割引)を活用する

プロモーション(割引)を活用する

学校によっては期間限定でプロモーション(割引)を行っているケースがあります。

学校のプロポーションは留学期間に応じて割引が適用されるもの(※多くは4週間以上が対象)や、〇月〇日までにお申し込めば〇万円割引など申し込みをするタイミングによって割引が適用されるものがあります。

また当社公式LINEに登録するだけで1万円の割引も是非ご活用ください。(※留学期間4週以上の方を対象)

学校プロモーション

学校プロモーション(割引)

留学期間や早割など気になる学校がプロモーションを行っていないかチェック!

クレジットカード付帯の海外保険を活用する

クレジットカード付帯の海外保険を活用する

次に留学保険について解説します。

長期間の留学の場合は留学保険の金額も重く負担となりますが、お持ちのクレジットカード付帯の海外旅行保険などを活用すれば費用を抑えることが可能です。

注意点としては現在、フィリピンに入国するためには35,000米ドルの治療救援費が補償されている海外旅行保険に加入することが義務付けられており、クレジットカード付帯の海外旅行保険の場合はカバーされていない事が多いため補償内容をしっかり確認しなければなりません。

またキャッシュレスに対応(※対応しているだけではなくどの病院でキャッシュレスに対応しているのかも必ず確認)しているかを必ず確認してください。

キャッシュレスに対応していない留学保険の場合、一時的に治療費を建て替える必要がありますが、万一、新型コロナウイルスに感染し重症化した場合の治療費は数百万~数千万と莫大な費用となります。

キャッシュレス対応の留学保険

キャッシュレス対応の留学保険

35,000米ドルの治療救援費をカバーしキャッシュレスにも対応したトラベルセーフティプラン

LCCを使い航空券を安く抑える

LCCを使い航空券を安く抑える

次に航空券の代金を抑えるためにLCCを使う方法があります。

セブ島へ運行しているLCCはセブパシフィックやエアアジアなどがあります。セブパシフィックはマニラ経由でセブ島まで運航しています。エアアジアはマニラまでしか運航していないため、マニラからセブまでは別の航空会社を利用して手配をする必要があり遅延や欠航の際の補償に問題が生じてしまいます。(※エアアジア便の遅延や欠航で乗り継ぎができなかった場合、乗継便を運航する会社の責任を問えないため補償がありません。)

また基本的に航空券は早く購入すればするほど安く手配ができますので、安くなるのをぎりぎりまで待つというのはあまりお勧めできません。

自分の希望条件を満たした安い学校を選んだりLCCを利用したり、できるだけ予算を安くする方法を行った場合の留学費用のシュミレーションは以下の通りです。

うまく費用を抑えた場合の学費について

今回はバギオで最も人気のあるPINES(パインス)でバギオ留学をする場合の費用で解説をします。

※現地での遊興費については月/2万円で計算をしています。

1ヵ月(4週間)の場合

留学期間 学費(入学金含む) 現地費用 航空券代金 留学保険 遊興費 合計
1人部屋 215,000円
51,500円 50,000円 8,600円 20,000円 375,100円
2人部屋 190,000円
51,500円 50,000円 8,600円 20,000円 350,100円
4人部屋 173,000円
51,500円 50,000円 8,600円 20,000円 333,100円
6人部屋 163,000円
51,500円 50,000円 8,600円 20,000円 323,100円

2ヵ月(8週間)の場合

留学期間 学費(入学金含む) 現地費用 航空券代金 留学保険 遊興費 合計
1人部屋 401,500円
69,700円 50,000円 17,900円 40,000円 622,600円
2人部屋 365,000円
69,700円 50,000円 17,900円 40,000円 572,600円
4人部屋 331,000円
69,700円 50,000円 17,900円 40,000円 538,600円
6人部屋 311,000円
69,700円 50,000円 17,900円 40,000円 518,600円

3ヵ月(12週間)の場合

留学期間 学費(入学金含む) 現地費用 航空券代金 留学保険 遊興費 合計
1人部屋 615,000円
100,900円 50,000円 25,400円 60,000円 881,300円
2人部屋 540,000円
100,900円 50,000円 25,400円 60,000円 806,300円
4人部屋 489,000円
100,900円 50,000円 25,400円 60,000円 755,300円
6人部屋 459,000円
100,900円 50,000円 25,400円 60,000円 725,300円

半年(24週間)の場合

留学期間 学費(入学金含む) 現地費用 航空券代金 留学保険 遊興費 合計
1人部屋 1,215,000円
148,000円 50,000円 100,000円 120,000円 1,663,000円
2人部屋 1,065,000円
148,000円 50,000円 100,000円 120,000円 1,513,000円
4人部屋 963,000円
148,000円 50,000円 100,000円 120,000円 1,411,000円
6人部屋 903,000円
148,000円 50,000円 100,000円 120,000円 1,351,000円

遊興費について

セブ島の物価は日本に比べて安いのですが近年は経済成長が著しいこともあり現在は日本と物価はそれほど大きな差がありません。

留学生がひと月に使っている生活費は2万円~4万円ぐらいが平均的です。

留学中に利用することが多い品物について価格をまとめてみました。

品名価格
水(ミネラルウォーター)₱20(50円)
タクシー₱40-350(110円~980円)
マッサージ1時間₱200-350(560円~990円)
スタバのコーヒー₱110(310円)
ファーストフード店で食事₱100-200(280円~560円)
レストランで夕食₱500-1500(1400円~4190円)
アイランドツアー₱2000-3000(5600円~8400円)

セブ留学に必要な準備について

2022年5月現在、フィリピン入国時に必要な観光ビザの発給が再開され約2年ぶりに渡航することが可能になりましたが、セブ島留学をするためにはいくつかの事前準備が必要です。

1.ワクチンパスポートの取得

現在、フィリピンに留学を目的で隔離なしでフィリピンへ入国するためにはワクチン接種を2回以上した証明書「ワクチンパスポート」の取得が必要です。

ワクチンパスポートは自治体(区役所/市役所)ですぐに発行してもらうことができます。また専用のアプリをダウンロードして入手することもできます。

※12才以下の子供が親と同行する場合には必要ありません。

2.35,000ドルの治療救援補償のある海外保険の加入

現在、フィリピンへ入国する条件として35,000米ドルの治療救援補償がついた海外旅行保険の加入が必要となっています。

保険証券は英語で印字されている必要があり、クレジットカード付帯の旅行保険の場合は条件を満たしていないケースが目立ちますので事前に確認をしておきましょう。

3.渡航前のPCR検査

2022年5月30日より条件付きで不要となっております。詳しくははこちら

現在、フィリピンへ入国する条件として渡航前48時間以内のPCR検査もしくは24時間前の抗原検査の陰性証明書(英語表記)が必要です。

簡易検査キットでは認められませんので必ず指定の医療機関に事前予約をしておく必要があります。

※2022年6月以降はPCR検査が不要になる可能性があります。

フィリピンのセブ留学の費用に関するまとめ

2022年3月より約2年ぶりに留学の受け入れが再開したセブ留学ですが、ほとんどの語学学校が値上げをしており、また円安の進行も重なり従来と比較すると費用が割高になってきています。

費用を抑えて留学をしたいと思っている方は学校の割引やLCCの活用などで費用を抑えることができます。

但し注意をしておきたいのは1円でも安い学校やエージェントを探すことに集中しすぎると英語を習得するために留学に行くという本来の目的を見失ってしまう可能性があります。

フィリピン留学を終えた方は例外なく「もう少し事前学習をしておけばよかった」と後悔をしています。

留学に失敗しないためには1語でも多く英単語や文法学習をして挑むことが何よりも充実したセブ留学ライフに繋がりますので、学校選びや航空券手配などにあまり時間をかけすぎてしまわないように注意をしましょう。

当社、セブ島留学マスターでは最低価格保証での学校手配、航空券手配、留学保険の手配、全て手数料0円でお任せいただけますのでアフターコロナの留学に関してお悩みでしたらいつでもお気軽にご相談下さいませ。

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