【完全版】フィリピンの地域・シチュエーション別!オススメの服装と便利な持ち物リストを紹介

公開日:2024-6-4 更新日: 2024-07-24

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今年の夏はコロナの制限が緩和された中、世界屈指のリゾート地として知られるフィリピンへ旅行の計画、もしくは語学留学を検討している方が多いのではないのでしょうか。

フィリピンは暑いイメージがあるけど実際にはどれくらいの暑さなの…?服装選びの基準は?

今回この記事ではフィリピンの地域別・気候別・シチュエーション別に、フィリピンを存分に楽しめる服装について紹介します。

また、服装選びにおける注意点や持っていくと以外に便利なアイテムの紹介も!

目次[開く]

フィリピンの気候について

フィリピンの海の様子

フィリピンは平均気温が約26〜27℃と、日本の夏よりも一段と暑い常夏の国です。

そのため、フィリピンの一般的な服装は半袖と短パンの軽装が主流です。

ただし、バギオのように標高が高い地域では季節による気温の変動が少なく、時には涼しい日もあります。全体的に湿度が高いため、日本の梅雨時と同様に湿気を感じることが多く、蒸し暑く感じる方が多いでしょう。

地域によってその気候は異なり、一般的には大きく乾期・雨期の2つに分けられますが、細かく区別すると雨期(6月~10月)と乾期(11月~2月)、暑期(3月~5月)の3つに区別することができます。

マニラ地域は高温多湿の熱帯性気候で、季節は大きく雨季と乾季に分けられます。例年8月中旬から12月にかけての台風シーズンには、フィリピン近海で発生する台風の直撃を受けることもあり注意が必要です。

セブ地域は一年中気温が高く、昼夜の温度差はないです。1月から5月までの乾期の平均気温は27℃から33℃と、日本の夏よりも暑く感じます。

バギオ地域はフィリピンにおいても標高が高く涼しい気候の地域で、3月から5月はフィリピンの政府機関がマニラから移されることもあり、年間を通して、26℃を超えることは少ないことから避暑地としても有名です。

1月頃は、時に10℃まで下がる日もあります。

フィリピンで過ごすベストな服装は

服選びの様子

乾期(1月~5月)

乾季の服装は基本的に日本の夏のような半袖に短パンの組み合わせがオススメです!

ジーンズなどの肌に密着する素材は、汗をかくと蒸れやすくなるので、通気性の良い短パンが最適です。

実際にフィリピンでタイトなジーンズを着用していた際に、汗をかくと動きづらく通気性が悪く、とても暑かったです。

なので男性・女性関係なく、短パンは常夏のフィリピンにもってこいの服装です。

雨期(6月~12月)

雨季の服装は通気性のいいTシャツなどのトップスに、半ズボン、そして濡れてもいい靴がオススメです。

日本の梅雨とは違い、1日中雨が降り続くというよりはスコールのように、集中的に強い雨が降ります。少しすると雨がやみ、また降るといった感じです。

室内に入ると、冷房が効いていて肌寒く感じるかもしれないので、薄手の長袖を持っていきましょう。また海辺や田舎では蚊が発生します。

虫に刺されることを避けたい場合、半ズボンではなく長ズボンを着用しましょう。

<シチュエーション別>服装紹介

ショッピングモールで買い物の様子

学校

学校ではTシャツやポロシャツに半ズボン、女性はワンピースなど長時間の授業を受けるにあたり快適に過ごせる服装を選ぶと良いでしょう。

クーラーがかかっている教室だと、肌寒く感じてしまうこともあるので一枚上に羽織れるものを持っておくと安心です。

レストラン/ショッピングセンター

基本的にカジュアルな格好、日本の夏と同様の服装で大丈夫です。

フィリピンにはユニクロやH&Mといった、私たち日本人にもなじみのある洋服屋さんが意外とあるので、現地で購入してみるのも良いかもしれません。

アクティビティ

フィリピンといえば、美しい海の中で楽しむマリンアクティビティ

せっかく訪れているので外せませんよね。

フィリピンは自然豊かなので、海だけでなく山登りなどのアクティビティもあります。各自動きやすい服装で参加しましょう。

また、マリンアクティビティに参加する際は強い日差しから肌を守るために、ラッシュガードや日焼け止め、そしてサンダルが必要です。

ナイトクラブ/高級レストラン

セブのナイトクラブや高級レストランでは、 サンダルや短パン、女性の場合はタンクトップやキャミソールなど禁止になっているところが多いです。

ブラウスやシャツ、またはワンピース、羽織りもの、パンプスなど、露出を控えたフォーマル寄りな服装が良いです。

また大きなリュックを背負っている場合、入り口で止められる可能性もあるので荷物は防犯面も考慮し、最低限の荷物にしましょう。

服装選びの注意点

アクセサリーを身に付けた女性

せっかくフィリピンに来ているので、危ない場面には遭遇したくないですよね。

フィリピンで過ごす服装を選ぶ際の注意点として、大きく3つを挙げるとすると【ブランド品は身に付けない/露出は控える/アクセサリーは身に付けない】です。

フィリピンで圧倒的に多いとされる犯罪は「窃盗(スリ)」です。

目で見て分かるようなブランド品や、装飾品(アクセサリーや時計など)を身に付けている人は、特に狙われやすいので気をつけましょう。

また、近年女性の人気が高いオフショルダーの服や、おへそが見える服などの露出が多い服装は控えるのがベストです。

短パンやスカートも短すぎると犯罪に巻き込まれる危険が高くなります。

危険から身を守るのは最終的に自分自身なので、気を引き締めて過ごしましょう。

<番外編>あると便利なアイテム4選

パッキングの様子

マスク

コロナの規制が緩和されているのにマスク?そう思う方も多いでしょう。

市内を観光するとなれば、マスクが意外と役にたちます。

マスクは健康に害を及ぼす排気ガスから守ってくれます。

実際にセブを観光した後に鼻をかむと、黒色の鼻水が出てくる方もいらっしゃるそうです。

セブやマニラといった都市部での排気ガス問題は近年深刻化しており、排気ガスが気になる方は持っていくようにしましょう。

サングラス

紫外線は目からも吸収するため、UVカット機能の付いたサングラスを持っていくことをオススメします。

特にアイランドホッピングなど、アクティビティにも欠かせません。

防水スマホケース

フィリピンのセブといえばビーチ!

人気のアクティビティとして知られるアイランドホッピングでは、美しい海を間近に見ることが出来ます。

美しい海も写真に残したいですよね。

そんな時に役立つのが防水スマホケースです。

海水を気にすることなく海にスマホを持って入ることができるので、普段は撮影できないような写真をたくさん撮影出来ます。

最近では100円ショップでも防水スマホケースの取り扱いがあるので、気になる方はぜひ一度チェックしてみてください。

コスパ良く、一生残る思い出の写真をたくさん撮影しましょう!

ドレスコード服(スマートカジュアル)

セブ島では高級ホテルのレストランなど、ドレスコードのある場所があります。

そのような場所にいく予定がある方はカジュアル過ぎず、フォーマル過ぎない服(スマートカジュアル)を1着持っていっておきましょう。

また、フィリピンではサンダルがNGのお店もあるため、服に合わせたフォーマルな靴も1足持っておくと、いざというときのために安心ですね。

まとめ

フィリピン国旗

以上、フィリピンで過ごすベストな服装について紹介しましたがいかがでしょうか。

せっかくの渡航なので、服装は気合を入れて選びたいという方は多いでしょう。

「フィリピン」と聞くと暑いイメージがありますが、実際にはバギオなど一部の地域は涼しかったり、シチュエーションによって服装を選ぶ必要があったりと、色々情報を目にすることで悩んでしまいますが、前述で述べた通りユニクロなどの洋服屋さんもフィリピンにはあるので、現地で揃えてみるのもいい思い出になるかもしれません。

過ごしやすくテンションの上がる服でフィリピンを存分に楽しみましょう。

この記事を書いた人

宮川稔基

セブ島留学マスター代表

2008年に28才で会社設立。フィリピン留学専門エージェント「セブ島留学マスター」の運営を中心に、旅行会社や国内留学事業、Web制作事業、通販サイトなども運営。

長年フィリピンに精通していますので留学相談に限らず何でも相談してください。フットサルとキャンプ釣りなどアウトドア全般が好きです。

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