英語コーチング(学習計画サポート)

当社セブ島留学マスターではセブ留学前の英語コーチング(学習計画サポート)を無料で行っています。

新型コロナウイルス感染症拡大のため約2年間フィリピンの語学学校は受け入れを中止していましたが、2022年の3月10日より観光ビザの発給が再開を機に一部の学校が再開を決定しています。

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(※こちらのLINEはセブ留学再開に関する最新の情報や各語学学校のコロナ対応などについての情報を配信させて頂きます。 チャットでご相談は可能ですが過度な勧誘は一切致しません。)

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セブ留学を終え帰国した人が後悔している事として90%以上の人が挙げているのが「もっと事前学習をしっかりしてから留学すべきだった」です。

どういう事かと分かりやすく言うとマンツーマンレッスンが中心でアウトプットの実践の場として セブ留学をしたものの、実際の留学中には並行して文法や単語学習などのインプットの学習に 費やす時間が必要となってしまいセブ留学のメリットを最大限生かせなかったという 結果、後悔してしまっている人が大半ということです。

とはいえ実際のところ留学前に何をどのぐらい事前学習しておけばよいのかはなかなか難しいものです。

当社ではセブ留学前にどのような教材を使いどのような事前学習をすればよいのかを初回無料(※諸条件があります)にて的確にアドバイスをさせて頂いております。

英語コーチングの概要

まずはセブ留学の目的や現在の英語レベルをカウンセリングにてお伺いをさせて頂きます。そのうえで使用する教材や 学習内容についてアドバイスを行います。

学習内容としてはセブ留学で最大限「話す力」を伸ばすのための文法学習単語学習、 ステップアップとしてリスニング学習アクセント学習を行います。
よってTOEIC/IELTS/TOEFLなどのスコアアップを目指す学習等ではありませんのでご注意ください。 (※但し単語学習については各試験対策用にアレンジをさせて頂くことは可能です。)

対象となる方

  1. 留学期間が4週間以上の方
  2. 英会話(スピーキング)を伸ばしたい方
  3. CEFRの基準スコアがB1レベルまでの方(※ご自身の英語レベルが分からない方はご相談くださいませ)

具体的な学習内容

文法学習

実は中学文法が確立されているだけで、英会話は十分できるようになります。

しかし、多くの方が中学英語の知識を知っている、あるいはさらに高度な文法知識を持っているのに、なかなか自然に会話することができません。

その理由は色々ありますが、多くの人に共通していることとして、基礎文法知識がまだ「思い出しながら使う」レベルに留まっていることにあります。

例えば、以下の日本語を英訳してみましょう。

「私が先週あなたに見せた写真を覚えていますか?」(クリックで答え表示) Do you remember the pictures I showed you last weeK?
「普段は何時に起きますか?」(クリックで答え表示)

What time do you usually wake(get) up?

いかがでしょうか?瞬時に詰まることなく言えましたか?

このように日常で使うような簡単な文法の文章であってもなかなか瞬時に英語で発話するとなると難しかったのではないでしょうか。
セブ島留学マスターの事前英語コーチングサポートでは英文法を知っているではなく実用で使えるレベルに引き上げることを目指し学習をします。

単語学習

英語の習得にはティーチングを受け自身の知識や理解を深めることも大事ですが、最終的には自分自身で考える力や問題を解決する力が必要となります。

英文法と同様で単語を知っているだけでは英会話のような瞬発力が求められる状況で使うことはできません。

ではどうすれば覚えた英単語が瞬時に使えるようになるのでしょうか。

答えは単語の記憶レベルを①見たこともない単語、②見たことはあるが思い出せない、③分かるが思い出すのに時間がかかる、から④考えるのもバカバカしいレベルまで 引き上げるための訓練を行います。

単語一つ一つを考えるのもバカバカしいレベルまで単語レベルを上げる

dog / chair / yellow / drink / star / stand up / friend / family

リスニング

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リスニングはボトムアップ処理(音素の聞き取りや田んぼ文法の理解)という プロセスとトップダウン処理(聞き取った内容の意味を、会話文の背景などと照らし合わせて理解する過程) という二つのプロセスが交互に行われることで「聞いて理解できる」という状態を作ります。

例えボトムアップ処理(聞き取り)が完璧であっても「完全に聞いて理解」できる状態とは言えないのです。

例えば以下のような英語の会話文があり聞き取りは完璧にできたと仮定して何の話か理解ができるでしょうか。

  • A:Hey, good evening.
  • B:It was. You're new, aren't you?
  • A:Yes, how do you guess? I just left home tonight.
  • B:Would you mind turning off that radio? I prefer to fly without being distracted.
  • A:Oh yeah, sure.
  • turning off = スイッチを止める、消す prefer = を好む distract = 気を散らす

恐らく難しかったのではないでしょうか?
次にこちらのトップダウン処理である会話文の背景(※画像)を見てもう一度考えてみて下さい。

  • A:Hey, good evening.
  • B:It was. You're new, aren't you?
  • A:Yes, how do you guess? I just left home tonight.
  • B:Would you mind turning off that radio? I prefer to fly without being distracted.
  • A:Oh yeah, sure.
  • turning off = スイッチを止める、消す prefer = を好む distract = 気を散らす

魔女の宅急便を見たことがある人であれば一瞬で理解できたのではないでしょうか。

日本語訳はこちらとなります

  • A:こんばんは、いい夜ですね
  • B:そうね(あなたが来るまでは)。あなた新人?
  • A:はい!分かります?ちょうど今日家を出たところなんです
  • B:ラジオ止めてくれない?静かに飛ぶのが好きなの
  • A:あ…、ごめんない。
  • turning off = スイッチを止める、消す prefer = を好む distract = 気を散らす

少々回りくどい説明となりましたが、仮に聞き取りが完璧であったとしてもトップダウン処理(会話文の背景や状況)がなければ本当に「聞いて理解できる」には繋がらないということです。

当社の英語コーチングではこのトップダウン処理とボトムアップ処理双方向からリスニングを鍛えることのできる方法で学習を進めていきます。

アクセント

  1. 日本語のリズムから脱却し、自然な英語の響きを身につける
  2. アクセントの基礎的なルールを体得する

更にステップアップとして日本人特有の発音とアクセントからの脱却として中・上級者の方向けにアクセントについても英語コーチングを行います。

日本語と英語の大きな違いはリズムにあります。 細かい子音などをどれほど練習しても、日本語のリズムのまま英語を読めば、どうしても日本語っぽい英語になってしまいます。

逆に、正しいリズムで英語を読めるようになると、自然と音声変化も起こるようになり、 リスニングに役立つだけではなく、スピーキング能力の向上にも繋がります。

ここで英語のアクセントの基礎を学び、練習を通じて体得することを目標に取り組んでいきます。