非常に良かった。英語を話すことへの抵抗がこの3ヶ月でだいぶなくなったように感じる!

EV Academy | 体験談

投稿:2025/12/24 ITエンジニア(20代後半/男性) 留学期間:12週間

まずはフィリピン留学に行こうと思ったきっかけを聞かせてください

将来的なキャリアについて考えたときに、英語を話せるようになっておくべきだと感じたため、英語留学することにした。

フィリピンにした理由は、理由費用が比較的安いことと、日本から近く直通便もあるため。

学校スタッフの対応はいかがでしたでしょうか?

先生陣は全体的に優しい人が多く、かつ英語力向上にすごく精力的で熱心だった。

マネージャー陣も相談を持ちかけると基本的にすぐに対応してくれた。セキュリティの人は無愛想な人も多いが、設備の故障時などは対応はしてくれた。

授業内容について良かった点、悪かった点を教えてください。

良かった点は、マンツーマン授業が多く、英語を話す機会が多く得られる点。

一方で悪かった点は、授業の進め方が基本的に先生のスタイルに依るため、場合によっては先生がずっと話しているだけになる可能性もある点。

そういう場合は積極的に話に割り込むように心がけるか、あるいは先生を変えることを推奨する。

講師の質や教え方はいかがでしたか?

優しく、熱心な方が非常に多かった。また、授業の進め方、勉強方法について要望を伝えると、それに沿った進め方をしてくれる先生も多かった。

フィリピンアクセントの人は多い印象を受けた。とはいえ日本人よりは遥かに綺麗な発音だった。

学校の設備について気になった点があれば教えてください。

比較的綺麗な内装ではあった。カフェや自習室、その他カフェのような静かな勉強空間もあって、勉強するには充実した設備だったと思える。

ハエや蚊、蟻などの虫は施設内でも頻繁に見かけるし、たまにネズミなんかも見かけるが、仕方ないと割り切った。

宿泊施設(学生寮)について気になった点があれば教えてください。

3ヶ月滞在したが、ゴキブリはお風呂場に一回見た程度。シャワーの水圧は強くはないが耐えられる。3ヶ月いて5回ほどお湯が出なくなった。

その度にセキュリティに伝えて、治るまで数十分~数時間待つ必要がある。

校内や学生寮でのインターネットの接続状況はどうでしたか?

各階にWi-Fiが設置されているため、校内・学生寮ともにどこでもWi-Fiは使える。しかし、部屋にも依るとは思うが、部屋の中はWi-Fiが弱い傾向にある。

また、階によってはよくWi-Fiのルーターの電源が落ちるため、その度に1階のカフェやライブラリーに移動してネットに接続する必要がある。

学校で出される食事内容はいかがでしたか?

私は比較的美味しく食べれた方だが、人によっては口に合わず劇的に痩せる友人も多かった。生野菜には稀に小さな虫が混入していることがあるため、私は途中から避けるようにした。

外食を一切しなかった期間に、多くの学生を含め集団で食中毒になったため、衛生状態は万全ではないと考えた方がいい。

授業後や週末はどういった過ごし方をしましたか?また思い出になった体験があればお答えください。

前述の通り、学校の食堂の料理があまり口に合わない友人も多かったため、ショッピングモールに出かけてご飯を食べたり、Grabでデリバリーを注文してご飯を食べたりした。

タクシーやジプニーは非常に安いので、気軽に出かけられる。

留学前に準備していたこと&準備しておけばよかったことはありますか?

おすすめとしては、中学レベルの文法は復習しておくことと、単語も基礎的なものはある程度覚えておくこと、そして、発音記号。

特に発音に関しては先生も間違うことが比較的多いので、その時に頭の中で(実際はこういう発音なんだな。)と修正しながら記憶するために必須。

総合的に今回の留学について感想をお願いします。

非常に良かった。英語を話すことへの抵抗がこの3ヶ月でだいぶなくなったように感じる。

まだまだペラペラ話せるようにはなってないし、リスニングも劇的に上達したとは感じないが、何よりも英語への抵抗がなくなったことが収穫。

これからフィリピン留学を検討されている方にアドバイスをお願いいたします。

結局のところ、留学で何を得られるかはその人次第です。「疲れたから休む。」と言って頻繁に授業を休んでカフェでくつろぐ人もいます。

一方で、授業が終わってからも、スパルタコースでもないのに夜中まで自習室でカリカリ勉強し続ける生徒もいます。また、外出がとにかく好きで、授業後には1人で街中を歩き回る生徒もいます。どれが一番いいスタイルとかは一概に言えません。

ただし、共通して言えることは、英語を積極的に話している人は目に見えてスピーキングが成長してたということです。必ずしも、自習室でカリカリ勉強し続けることだけが最適解ではないということです。

せっかくの留学の機会ですので、積極的に話しかけることをお勧めします。

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