投稿:2025/08/06 シニア(男性/70代) 留学期間:4週間
3回目のフィリピン留学です。今回の目的は英会話の上達と発音のレベル向上の為と、また年齢的に最後になるかも知れないと思い、しっかり勉強する為に計画しました。
先生以外のスタッフは、2~3名だと思いますが、よく対応してくれたと思います。
私が帰国する1週間前は、新しい生徒達を迎える為先生達は含め夜遅くまで、いろいろ準備をしていました。レギュラーの先生やスタッフの働きぶりに感心します。
このスクールは、宿泊している各部屋に、先生が来て教えるシステムです。最初は緊張しましたが、日を追うごとにリラックスして授業を受ける事が出来ました。
先生毎に教える科目が違いますが、時々同じ先生が文法とスピーキングを教えたりする事もありました。
科目としては、文法、発音、ボキャブラリー、リスニング、スピーキング、リーディング等全ての科目を皆さん受けています。アレンジも出来ますが。
レッスンが始まり出した頃は、6~7人の先生で生徒5~6人を教えていたと思います。
レッスンスタート時は、How are you you, Ken?から始めて、会話が続きそうだとしばらくキャッチボールをしてくれます。
そのあと、本来の科目にと生徒の状況に合わせてくれます。只、2週間後から、オブザーバーとして新人の先生がレッスンを観察する為、同席する機会が何回かあり落ち着かない日々がありました。
先生方は、全てタイマーを持って入室し、50分になると音が鳴るようになっています。その音に、よくびっくりしました。もう少し柔らかい音だったらなあと思います。
あと、文法のテキストブックが最後までコピーでの供給で、残りのレッスン出来なかった分もコピーを支給されました。
教室と寝る場所が同じなので、部屋が汚くなっていないかいつも気になりました。只、部屋の音はほとんど外に漏れないようです。
トイレは、フィリピンでは、トイレットペーパーは流せないので、スポットシャワーを使います。その使い方に慣れなくて最後まで苦労しました。
私は、スマートフォンしかないのであまりに不自由だと感じませんでした。部屋の位置や使用時間が重なっている場合があるので、仕方無いと思います。
只、一度、土曜日の夜停電がありしばらく使えませんでした。計画的に停電があるらしいが、わかっているなら教えて欲しいですね。
月曜日から金曜日まで毎日3食提供されました。
朝は、パン食中心でゆで卵や目玉焼き、フルーツ 昼は、肉(豚、鶏)中心でライス 夜は、肉料理、スープ、ライス たまにカレーライスやオムライスも出ます。
私は、ほぼ食べましたが、どうしても飽きがきたり野菜が足らなくなるので、青汁や、インスタント味噌汁などがあれば、少し栄養補給になると思います。
ドゥマゲッティは、トライスクル中心の交通環境です。信号機は、有りません。(見たことがなぃ) トライスクル(モーターバイクに客が4~5人が乗れるよう改造したもの)がほぼ近辺の行きたい所は連れていってくれます。
運賃は、日本人に対しては決まっていない気がします。私は、同じ目的地でも50~100ペソ支払いました。交渉が下手ですね。 あと、スクールスタッフに依頼すれば近辺の観光地を案内してくれます。スタッフ同行費用はかかりますが。
男女間でも準備するものに違いがありますが、私の場合は、年齢が高いので薬が最優先になります。
日々必要な薬以外に胃腸薬や喉のトラブルが起こった場合の薬、レッスンにのめり込み過ぎた場合に頭痛薬もあった方が良いと思います。野菜不足を補う為に、青汁などもあれば更に良いと思います。
正直に言うと、会話力はあまり向上していないと感じています。
でも、pronunciationにおいては、先生の熱い指導のもと、”R,L,B,V”の発音時の舌、歯、唇の使い方を4週間、叩き込み続けました。
今回の留学の成果だなと感じています。
何週間、何ヶ月行くにせよ、レッスン終了後には、フェアウェルスピーチを必ずトライして欲しいと思います。
観光気分で留学も勿論良い事ですが、自分で作ったスピーチ原稿を一番の理想は、覚えて人々の前で喋る事です。心配なら原稿を見ながらでも口を開けて英語を喋る、すごい機会なんです。
自分の国のお菓子を手土産に持ってきている留学生の人が多く、お菓子を渡したり交換し合うことで話すきっかけを作ったり仲を深めたりしていました。小分けになっているお菓子を持ったいくことをおすすめします!
お気に入りの先生に原稿を添削してもらい、その成果を英語を喋ってください。因みに、私は、途中忘れてしまい、最後は原稿に頼りました。
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