セブ島にあるスパルタ規則のお勧めの学校のメリット、デメリットお勧め校の紹介

英語を効率よく習得するためには適切な環境で集中的、かつ継続し英語学習をルーティン化することが最も重要ですが、スパルタ規則の学校であれば理想に近い形で英語学習を行う事が可能です。

更新日: 2026-02-18

セブ島留学の学校選びの基準

以下のリンクから項目ごとのお勧めの学校紹介ページにジャンプできます。

費用 安い - 高い
規則 ノンスパルタ セミスパルタ スパルタ
施設 良い - 悪い
規模 大規模 - 小規模
日本人比率 少ない - 多い
立地 悪い - 良い
年齢 10-20代 30-50代(社会人) シニア

セブ島でスパルタ規則を採用している学校の特徴

セブ島で費用の安い学校の特徴

スパルタの規則を採用している学校でも細かい点については学校により差がありますが、平日の外出禁止義務自習、この二点はスパルタ校共通のルールとなります。

スパルタ規則の学校で英語を学ぶメリット

限られた時間で最大限に英語を学ぶ事ができる

フィリピンにある語学学校は他国に比べると平均して1日の学習時間は8時間前後ありますが、スパルタ校の場合は平均10時間の授業が行われます。

特に自習時間が強制的に設けられていることが特徴的で、ついつい「今日はやらなくてもいいか」と自分に甘い人や意思が弱い人でも強制的に英語学習に集中することが可能です。

英語を学ぶ環境面が整っている

スパルタ校を選ぶ人たちは本気で英語を習得したいと思っている方がほとんどです。

英語学習意識が高い人たちが集まっているためお互い切磋琢磨できる素晴らしい環境が整っています。

但し、韓国や中国などの学生は教育熱心な親御様から強制的にスパルタ校に送り込まれているケースもあるため交流する人たちの見極めは重要です。

また学校によってはセミスパルタやノンスパルタの生徒が混在していて毎日遊びに行ってしまう生徒を横目に勉強をしなければならない事もある点は注意が必要です。

日本人が少なく国際交流が盛ん

スパルタ校のほとんどは韓国資本の学校です。

そのため、日本人学生ばかりという事はなく、日本人以外に韓国人やベトナム人、中国人、台湾人などアジア圏中心ではありますが多国籍の学校が多い傾向にあります。

またCPI校のように学生同士の交流やアクティビティなどのプログラムを豊富に用意しており国際交流が行いやすい環境を整えている学校もあります。

セブ島でスパルタの学校を選ぶデメリットと注意点

授業時間が長い事への悪影響

前述の通り義務自習をいれると1日の学習時間は10時間以上にもなります。

普段から英語学習に慣れている方やハードワークにも慣れている方であれば問題はありませんが、もともと日本での生活面でも余裕がある生活をしている方には身体や精神面で悪影響を及ぼす可能性があります。

ほとんどの人は1-2週間で順応することができますが、スパルタ校を選ぶ際にはそれなりの覚悟を持ち留学をされることをお勧めします。

また学校によってはスパルタ規則とセミスパルタ規則を用意しているケースも多く、体調面などを考慮し場合によってはセミスパルタ規則に変更する選択肢も考えておくとよいでしょう。

予習や復習に時間が割けない

効果的な英語学習のためには、その日に学んだことをしっかり理解するための復習や翌日に授業に対応する予習は必要不可欠ですが、スパルタ校の場合、その時間がうまくコントロールできない可能性があります。

義務自習の時間内にそれらを終える事ができればよいのですが、時間内に終えることができなかった場合には、理解ができないまま次に進む必要があり、結果として非効率な学習方法になってしまう可能性があります。

ネット環境を整えておく

フィリピンでのインターネットの環境は日本と比較すると驚くほど劣悪です。 日本では考えられない事ですが雨が降ればネットが繋がらなくなるといったことが日常的に起こり得ます。

社会人の場合、留学の合間に仕事をしなければならないケースもあるかと思いますので、 できるだけwifiの環境がよい学校、もしくはsimフリーの携帯の用意、simロック解除を事前に行ってから留学に臨まれることをお勧めします。

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セブ島にあるスパルタ規則のお勧め学校

EV Academy(イーブイアカデミー)
学校名 EVアカデミーの詳細
エリア セブ島
雰囲気と特徴 転職やワーホリ前の社会人が多い。スパルタ規則とセミスパルタ規則を選択することができる。
お勧めのポイント スパルタ、セミスパルタの選択ができ、快適な施設で英語学習に専念できる学校。

セブ島で最も人気のあるスパルタ校

セブ島でダントツ一番人気のEVアカデミーはスパルタ規則とセミスパルタ規則を選択できる方式。

学校の施設が非常に整っていてフィットネスジムやプールも完備している。

英語学習に疲れても学校内でリフレッシュができる環境が整っているためしっかりオンとオフのメリハリをつけ英語学習に専念できる。

youtubeやメディアの露出が多い学校で半年から1年前までには申し込みが必須。知名度があるため学校選択ミスとも思える学生が混在している点と日本人の割合が平均して30-40%滞在している点は注意が必要。

この学校に留学をした人の体験談

セブ島留学の卒業生

職業:大学生
留学目的:怠惰な性格なので、スパルタでマンツーマンがあるフィリピン留学に魅力を感じたため

スピーキング力の向上はもちろん、他国の生徒さんとの毎日が非常に濃く、人生で一番楽しい時間でした!未だに忘れられないし、EVロスになってます!体験談の続き

BECIスパルタ
学校名 BECIスパルタの詳細
地域 バギオ
雰囲気と特徴 フィリピンにある学校の中でも英語学習に専念できる環境
お勧めのポイント ルームメイトは日本人以外を保証し、英語講師と一緒に生活できる

24時間英語漬けに身を置ける学校

BECIスパルタキャンパスの最も大きな特徴は、生徒3名(それぞれ他国の国籍)とフィリピン人講師1名と一緒に生活ができる3+1システム。

1日10時間の英語レッスンに加え、ドミトリーでも他国の生徒やフィリピン人講師と日常会話を使える環境に身を置くことができる。

一般英会話コースに加えTOEIC点数保証では最高900点を目指せ、IELTS点数保証では7.0を目指せる点も強み。

小規模かつ人気校のため3+1システムは1年以上先まで満室となっているため早めの留学計画をお勧めします。

この学校に留学をした人の体験談

セブ島留学の卒業生

職業:医療従事者
年齢:30代
留学目的:英語力を向上させたく、マンツーマンレッスンが魅力的なフィリピン留学を決断

厳しい環境で泣いてる生徒もいましたが、必ず力はつきます。私は8週間の留学でスタートより2段階レベルをあげて卒業できました。体験談の続き

CGスパルタ
学校名 CGスパルタの詳細
地域 セブ島
雰囲気と特徴 セブ島屈指のスパルタ校
お勧めのポイント 日本語禁止プログラム、フィリピンでは伸びにくいと言われるライティングもしっかり強化できる

セブ島屈指のスパルタ校でオンとオフをしっかり分け英語学習に専念できる

セブ島でも屈指のスパルタ校として有名なCGスパルタ校では1日8時間のレギュラーレッスンに加え、夕食後の単語テスト、エッセイ、義務自習を加えると総学習時間は11時間にもなる。

15種類以上からなる豊富なグループクラスも魅力で、最大1:4と少人数で行われるためマンツーマンレッスンだけでなくグループクラスでもしっかりとスピーキングを伸ばすことができる。

この学校に留学をした人の体験談

セブ島留学の卒業生

職業:寿司職人
年齢:50代
留学目的:今後のキャリアップのために英語力をブラッシュアップしたかった

海外での語学研修、東南アジアでの生活、他国留学生を通じた学び、それぞれが新鮮なものであり、総合的に満足できた留学生活でした。確実に今後のキャリアアップに繋げられると思います。体験談の続き

English Fella1
学校名 English Fella1の詳細
地域 セブ島
雰囲気と特徴 日本人が少ないスパルタ校
お勧めのポイント 土曜日は任意だが授業追加あり、日曜は強制自習があるなど毎日英語学習をしなければならない環境。

スピーキングを中心に英語4技能を着実にレベルアップさせることができる

講師の質が高い事で知られるEnglish Fella1では科目ごとに専任講師を置いており、どの科目でも質の高い授業が期待できる。

半面、授業のカスタマイズなどは基本的に不可であるため、自身の弱点パートのみ強化するといった事は出来ないが着実に総合的な英語力を強化できるシステムとなっている。

セブ島では日本人が少ない学校としても知られ日本人比率は10-30%で年間推移、スパルタ校のためやや市内から離れはするが徒歩圏内にもコンビニやカフェ、レストランなどはあり利便性も悪くない。

Cella(ユニキャンパス)
学校名 Cella(ユニキャンパス)の詳細
地域 セブ島
雰囲気と特徴 学習管理が徹底された“成果追求型”キャンパス。
お勧めのポイント マイレージポイント導入で成果重視で英語漬けの環境に身を置ける

徹底管理の学習システムで短期間でも成果が期待できるプログラム

CELLA Uniキャンパスは、従来のセミスパルタプログラムから2026年4月より完全スパルタ校へ移行。 平日の外出は禁止、早朝6:50スタート、夜21:30まで学習という徹底した管理体制のもと、短期間で確実な成果を出すための環境が整えられています。

1日平均10時間以上の授業・自習に加え、モーニングクラス・イブニングクラス・単語テストを組み込んだ高密度スケジュール。 IELTS点数保証コースでは12週間集中プログラムを実施し、出席率100%・義務自習完遂を条件にスコア達成を目指します。

さらに特徴的なのがマイレージポイント制度。 出席率やテスト成績、課題提出状況がポイント化され、一定以上のポイントを獲得すると平日の外出許可などの特典を得られる仕組みを導入。徹底した管理システムによって学習継続を強力にサポート。

Pines(パインズ)
学校名 Pines(パインズ)の詳細
地域 バギオ
雰囲気と特徴 セブ島屈指のスパルタ校
お勧めのポイント 質の高い講師、8週以上でワーホリ前の留学の方にお勧め

バギオを代表する名門校

2001年開校のフィリピンにある学校の中でも歴史、実績ともに申し分のない名門校。

学校の規則はスパルタ規則、セミスパルタ規則を選択できるため厳格なスパルタ校ではないものの英語初心者から中級者、上級者まで幅広く基礎から英語を学べる学校。

特に講師の質が高い事が有名な学校でフィリピン人講師にとってはPinesで英語講師と就労する事は一種のステータスとなるほど。

2キャンパスあり、一般英会話を学びたい方はメインキャンパス、TOEIC、IELTS、TOEFLを学びたい方はチャピスキャンパスを選択できる。

この学校に留学をした人の体験談

セブ島留学の卒業生

職業:高校生
留学目的:学生時代に学習できなかったスピーキング強化のためにフィリピン留学を決意

3カ月の留学で十分英語が話せるようになったので、人生の選択肢が広がり、人間的にもレベルアップできました!何よりも楽しむことが英語習得への一番の近道です。体験談の続き

その他のスパルタ規則のお勧め校

フィリピンの語学学校でスパルタ規則のお勧めの学校を表示していますが更に希望の条件で絞込検索をすることができます。

エリア

勉強スタイル

専門コース

  • IELTSの点数保証コースがある学校
  • TOEICの点数保証コースがある学校
  • TOEFLの点数保証コースがある学校

学校設備

  • 通常のwifiでなく光回線

こだわり条件

  • 年間を通し日本人の割合30%以下